タイ・バンコク

会社設立30周年記念でタイへ。否定はしないが肯定もできない国。裕福な国からくる男たちの欲望と、生きるためにそれに応える年端も行かぬ娘たち。
「どこ行くの」から始まる嘘つき客引き、ぐちゃぐちゃのチャイナタウン、イマイチ品がない黄金の仏像たち、我が娘のためGパン試着してくれた愛くるしい店員、デパートで見た絶世の美人、フットマッサーの美人オカマ、フットマッサーで二階に誘う美人、ゴザバーの出稼ぎ娘、(何や、みんな女かいな!)。そう、お姉ぇーちゃんはみんな贅肉がなく、歯がきれいで、ニコニコしてて可愛い。さすがは微笑みの国。一番気に入ったのはお礼を言うとき両手を合わせるしぐさ。たまらん。


Thai1地球は美しい。







Thai2我が濃尾平野も広いとおもうが比じゃないくらいの平野。水田だらけ。






Thai3高層ビルとスラム街が隣接するアンバランスな国。







Thai5飯はみんな外食らしく路上は屋台だらけ。あの独特な匂いには正直吐き気がした。





Thai4どこの国も子供は無邪気。







Thai7細い路地を見つけると片っ端から進入。大通りでは見れない普通の人の生活も垣間見ることができたのは面白かった。





Thai10トュクトュクはどれもインチキ。ぼってくるし、頼みもしない店に連れまわされる。






Thai12バックパッカーの聖地カオサンへ。ただの竹下通りになり下がっていた。






Thai11水は5~20B。ぬるむと捨てを繰り返し。

(2010/10/29-11/1)

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