武儀川 2011(岐阜県山県市)

3連休2日目。監督から行けと言われれば、いつでも行けるようにしておく。それがプロ。そして熱した肩には、アイシングである。そう、きれいな冷っこい水を脳が欲している。さぁ、どこへ行こう。きっかりカタを付けなければならない相手がいる。先週増水でイマイチだった川。増水ごときで私の目はごまかされない。「お前の実力はそんなもんじゃないだろー!見抜いているぞ!さぁ川ヂカラを見せてみよ!」。

Mugi13どやっ!この色!めちゃ深い。めちゃきれい。アユだらけ。






Mugi10今日は息子さんとデート。はっきり言おう。お前は遊びが足りなさすぎだ。サッカーなんてほどほどにしておけ。夏は遊ぶものだ。これが父の教えだ。できそこないのロボットさながら狂ったように泳ぎまくる坊主。

Mugi11息子にライジャケを奪われたパパは、今日は素潜りスタイル。ピーンとまっすぐでイイ感じであるが、体型が「おっさん型」そのものである。まぁよい、大きく息を吸い込み、ひたすら深い深い淵を潜りまくり。

Mugi12空中浮遊する息子。そんなこんなで1日中泳ぎっぱなし。17時まで泳いだがラストは格別。水温が下がり魚影も倍増。まさにアユ祭り。Exitしたくなかった。息子も「こんなところいつまでもいれるよね。帰りたくないよね」と。帰り道、息子に「な、めちゃ楽しかっただろう?いい1日だったろう?」。返事はなく、助手席で疲れて眠りこけた川ガキ見習いであった。

(2011/7/17)

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