伊奈川 (長野県木曽郡大桑村) & 柿其渓谷 (長野県南木曽町読書)

暑い。やはり盆は暑いのである。36度とやら。盆2日目の14日。高速は大渋滞。みんなどこへ行くのであろう。南信州へ出かけると、想像を絶する車の波。そうか、みんな墓参りそっちのけで川に行くのね。

Ina1お初の川へ。人を拒む断崖絶壁の酷道をどんどん奥へ。はるか眼下に流れる伊奈川とは?




Ina2中央アルプスの中腹にある、エメラルドグリーンと誉が高い伊奈川ダムへ。ん???ちょっと白濁。足をつけると、あまりの冷たさに痛みが走る。更に道の果てまでたどり着くと、そこは登山者の入り口。川は。。。何故か白濁。泳げないとあきらめ、来た道を引き返す。人生なんてこんなことの連続。


Kakisore1で、柿其で作戦Xを決行すべき戻るが、あまりに人も多く断念。で、いつもの場所へ。美しい水面に浮かぶ副本部長。




Kakisore2この場所が大好きである。師匠がいい塩梅の石を陣取る。





Kakisore4その後、ゲリラ豪雨に見舞われるも「潜れば、雨なんて関係ない!」とひたすら潜る。水中から見る雨に打たれる水面も、それは幻想的である。そんなことやってるから、荷物はベタベタ。
Kakisore3帰りはバカ混みの19号を尻目に裏道を快調にすっ飛ばし、お気に入りのお食事処あたかへ。すいません、食べた後の皿を見せて何?というところでしょうが、めったに食い物屋を褒めない2人が絶賛のお気に入り。
で、作戦Xとは何か?近日、その正体が明らかに。
(2011/08/14)

コメント

No title
私も同じ日に阿寺渓谷に行ってまいりました。
もしかしたら、道中すれ違ってたかもしれませんね、おそらく同じ裏道を使っていると思うので。
あの雨の中でも川遊びとは凄いですね。流石です。
No title
am19号から阿寺を見たらバカ込みでした。
あの日にあそこに行くとはすごいですね。

で、ゲリラ豪雨ですが、水面に出ると裸に強雨が痛かったです。雨ってこんなに痛いものなのねと知りました。でも、そんなものも潜れば関係ないです。
No title
でも、混んでいたのは河口だけでしたよ。
牛ヶ淵は先客いましたが、結構遊べました。
上流に行くと大分人が減るようです。

そうですね、かなり急な雨でしたから痛いかもしれませんね。
柿其も結構水温冷たいので長い間は潜っていられませんよね。

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