理想のギターを作ろう10~12 (続 あなた色に・・・・編)

【10.続 わたし色に染まったか?】

Finish2_front_2塗装2回目。アウトラインの青がちょっと弱めになり、いい感じとなりOKを出すと、Tさんは「いや、数ケ所納得できないところがあるからやり直す」と。さすが、職人気質を注入したメイド イン ジャパン。





Finish2_back裏もイメージ通りの色になった。イメージはずばりエーゲ海の青。いい青だ。今回妥協しなかった背面のSwampAshの木目はかなり大きなポイントである。







【11.パーツ群】

Gotoh_partsパーツはブラッククロームで統一。フロイドローズは安くなったものだ。登場した時は40万と記憶しているが、今では1万ちょいで買える。スプリングはちょっと硬めなのでバランスを見て柔らかいものに変えようと思う。
で、日本に出荷してくれないイギリスのパーツ屋のノブは、イギリス在住の友達に仲介してもらうことで話をつけ、発注済み。




【12.その他】

・ハムバッカー/シングルの切り替えは、ミニスイッチにしようかと悩んだが、やはりタップ式で決定。ミニスイッチ却下理由は、ロボット風になるのと、どこに付けてもしっくりこないからである。タップは1タップでリア/フロント両方切り替えにするか、別々にするか悩んだが後者に決定。ボリュームPullでリアをH→S、トーンPullでフロントをH→Sに。

・ピックアップは本当に悩む。何個も試奏して
 リア  :Duncan SH12
 センタ :DiMarzio Virtual Vintage '54 Pro
 フロント:Duncan TB-59 (リア用)
が一番しっくりくるが、SH12はGeorgeLynch好きと思われるのがイヤ。TB-59は、表にSeymour Duncanと入っていないので「フロントはロゴを上下逆にする」というもくろみから外れる。それでも、この組み合わせのフロントのハーフトーンはたまらなくいいので悩んでいる。 SH4(JB)でもそん色ないが、やはり59年PAFには子供の頃から強い憧れがある。SH-1bとTB-59も血筋は近いので来週試してみようかと思う。

(2012/2/19)

コメント


管理者のみに表示

トラックバック