理想のギターを作ろう13~14 (最後のあなた色に・・・編)

【13.最後のわたし色に染まったか?】

Naked最初の状態、まっぱのアメリカ生まれの箱入り娘。






Finishedアジアの片隅の小さな島の親父達に、あぁだこうだと手篭めにされ、3度目の正直でようやく「私色」に染まった。本物はもっとカッコいい色である。Tさんお疲れさんです。






Finished_with_pickguardピックガードを載せてみた。いいんでねぇーかい?これから、「上薬を塗って・・・乾かして・・・」を15回やって塗装は完了する。







【14.ピックアップ、何かが違う】

「気に入った!」とフロントに装着したロゴなしピックアップDuncan TB-59。その後、ネットでピックアップを研究していて気付いた。んん?TB-59にはロゴがあるぞ。では試奏していたピックアップは何?何個も試奏したので混乱している。音的にはオールドPAF系なので、SH-1N(=ネック側=フロント)かSH-1B(=ブリッジ側=リア)のはず。確認するとやはりSH-1Bであった。そう、リア用をフロントに付けるという邪道な装着であるが、それが気に入ったのである。で、色々調べるとTB-59は、SH-1xをフロイドローズ用に幅広にしたものであるとのこと。基本SH-xx→TB-xxであるが、SH-1xのみTB-59という名前だから混乱した。またSHの4芯は1芯より高いが、TBは4芯のみでSHの1芯の価格である。不思議なり。というか、こんな初歩的な事も知らないとはお恥ずかしい限りで、穴があったら入れたい。。もとい入りたい。

情報を整理すると
Pickuomatrix_2







である。
計画では「フロントはSeymour Duncanのロゴを上下逆につける」だが、ロゴがなければしょうがない。ロゴありTB59は幅広なのでフロントにつけるのは難ありか?と、試してみると、やはり1弦のちょっと外にホールピースが位置付く。どうなんだろう。。。1弦って上にしかベンドしないし、弦の振幅も一番小さいから、デッドポイントかできやすくなるのかなぁ。1弦の音が弱くなるとギターとしては致命的。。。悩むなぁ。。。
で、今はこれが一番しっくりきているが
 フロント:Duncan SH-1B (リア用)
 センタ :DiMarzio Virtual Vintage '54 Pro
 リア  :Duncan TB-12
もうちょっとゆっくり考えよよっと。

(2012/2/26)

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