三重県の川巡り (河内渓谷、木津川、青蓮寺川、雲出川、八手俣川)

さぁ、気温も上がってきた。私も副本部長も仕事の方がボロボロでマイナスオーラ充満。しかし、夏に向けて無理してでもハイにならなければならない。愛すべき夏は人生に数十回しか来ない。愛することとは、相手の事を知ること。もっと、川のことを知りたい、もっと川と愛し合いたい。さぁ、いい川を探しに出かけよう。副本部長の研究結果より、早朝から鈴鹿山脈の川巡りの旅へ。

Kawachiまずは、三重県芸濃町の河内渓谷の門前が淵。風情はいいが透明度は低い。安濃ダムの下流だからかなぁ。





Kitsugawa次は、忍者の里伊賀へ移動。柳生一族の血が流れる副本部長の血がグツグツと騒ぐ。京都へ流れる淀川水系木津川。うーん、パイタンスープ。





Seirenji名張に移動し、青蓮寺ダムを上り、青蓮寺川へ。野ゴイもいるいい淵を見つけた。でも、フェンスとか監視カメラ監視中とかあり、ちょっと面倒臭そうな環境。





Soni奈良の曽爾村に入り、古民家を改造した、雰囲気のあるそば屋で昼食。こういう時ぐらいは土地のおいしいものを食べねば。12:30なのに数品売り切れ。やたら早口で声のでかい店員にちょっと興ざめ。




Kumozu1後半戦は鈴鹿山脈を超え、雲出川(くもずがわ)の上流へ。おぉー青い!いい感じ。下流部しかしらなかったが、上流は美しい。これはイケてる。





Kumozu2雲出川を下り、淵を探す。透明度と水量はトレードオフになるため、境を見極めるのが難しい。ここいらが限界とのところで、大きな淵を発見。





Kumozu3沈下橋発見。誰も通らない橋の真ん中であぐらをかき一服。






Hatemata君が野ダムを遡り、八手俣川へ。おぉー、いい感じじゃない。




(2012/5/19)

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