理想のギターを作ろう21 (理想のノブを付けよう編)

 
【21.理想のノブを付けよう】

Knobイギリスの専門店から欲しいアバロンのノブを取り寄せようとしたが、「日本へは出荷しない」というふざけた回答の続き(「9.ノブ売ったらんかい、われぇー!」編参照)。イギリス在住の友人に経由してもらうことに。「出荷先はイギリスでも、日本人にはダメね」となったら戦争である。で、N君に生粋のグレートブリテン人に偽装頂き(ウソ)、イギリス国内無料配送→N君→出張に来たN君知人に運び屋→市内郵送の運賃タダ同然で入手。そもそもイギリスト国内のN君に届いたのは、出荷したとの連絡から10日後であった。途中、心配になりメールしたら「まだ10日、ギャーギャー言うな」的な回答。おとなしく待っていたら、結果着いたのでよかったがヒヤ汗もん。
金と銀のベル型(£4/個)とドーム型(£3/個)を各々1つずつ購入。意図は、ボリュームはドーム、トーンはベルにし、それをmoonにも付けたいから。ボリュームはスカッとフル10→0のカットができないとNGなので使い慣れたドームしか不可。トーンはどっちでもよいが、アクセントを付ける為ベル型にした。
六角レンチで締めるタイプ。気をつけないといけないのは、強く締めすぎて、コントロールポットのセパレート部分をペキっとやらないこと。やったら最低なので、いつも割れ目に垂直に当たるように気を使うところ。よく見ると、ドームとベルで六角レンチのサイズが異なる。各々2つ購入したのに、レンチは1本ずつしか同包されていない。しかも1本はかなり細く、使っている6角レンチセット(100均購入)にもないサイズなので、なくすと面倒くさい。
そもそも、今回、パーツはブラッククロームで統一するので、似合うかどうかは判らないので、全体のバランスを見て決めたい。

(2012/5/31)

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