理想のギターを作ろう30 (理想のピック編)

【30.理想のピックとは】

PickRブラックモアのホームベース型(上段左端)、リーリトナーモデルティアドロップ型(上段左2)なども愛用したが、一番長かったのは多分市販では一番分厚いJimDunlop Stubby3.0mm極厚(上段右2)と2.0mm(上段右端)である。何年使っても全然減らない。
ずっと硬いものしか使わなかったが、近年フニャフニャなJimDunlop NYLON 080mm(中段左)を使っている。きっかけはひょんなことで、MusicMan売却のため、20年間開けたことがなかったハードケースを開けたら入っていた。弾いてみると、アルペジオのタッチが直接伝わる、ハードより大きな音が出るなど気持ちよかったので、それ以来お気に入り。当たり前だが、柔らかい分、ピックスクラッチ数回ですぐダメになる。探してみると名古屋ではイシバシ楽器にしかなく、店を訪れると、余程売れないのか「見つけれるものなら、見つけてみろー」的な奥の奥のその裏に隠してあった。その他、ナイロンよりシャープな音が出るJimDunlop0.58mmで弾く、クリアトーンのアルペジオはお気に入りである。
理想のピックとは。。。。何だろう。。。やっぱ指かな?考えてみると、ギターをピックで弾くのなんて、ロックギターぐらいなもので、他のジャンルのギターはみんな指である。ピックを使うことでバリエーションが拡がる部分もあるが、逆にピックを使うことで非常にバリエーションが狭くなっている部分の方が大きいような気がする。

ということで、まだナットのアジャスタパーツが入荷しないので完成は先送り。

(2012/6/27)

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