一之瀬川 (三重県度会郡)

夏が近づくとヒット数が急増するこのブログ。夏の1日を最高なものにするため、参考にして頂ければ本望ですが、このブログを見る人は誓ってください。「ゴミは持って帰る」こと。それが条件です。簡単なことなので、意地になってでも守ってください。アウトロー気取った仲間がゴミを捨てていこうとしたら、こうしてください。「そいつに拾えと強要するのでなく、何も言わず、自分でゴミ袋に詰め持ち帰える」。言葉で言うより、100万倍の説得力があります。その仲間も自分の幼稚さを恥じ、また女子とのBBQなどであれば、「あぁ、大人な人だ。惚れるぅ、この人とならどうなっても。。。」となること必至です。そういう下心が動機でもいいのでやってみましょう。

Ichinose1今日は伊勢の川へ。もう、何度も書いているが四日市あたりの渋滞はいい加減にして欲しい。三重の川には行きたいが、あの渋滞を通るのはうんざりである。以前泳いだ場所より上流へ。雨で増水していて、かなり急流。ここで新兵器登場。80mのロープヒモ。これで下ったはいいが戻れない!という心配はない。



Ichinose2どんどん沢を上る。岩ゴロゴロでとてもよい。淵も至るところにあるが、何せ流れが速く、優雅に浮かんでられない。





Ichinose3昼飯のデザートはこれ。絹ごし豆腐。豆腐大好き。特にちゅるちゅるの絹ごしが好き。通は木綿らしいが、私は絹ごし派。スーパーで買う際には、ちょっと工夫が必要。豆腐を冷やすために冷凍枝豆を買う、寿司コーナーからわさびと甘酢ガリと醤油をもらう、レジで大きめのスプーンをもらう。冷やっこい川べりで冷奴である。サイコーである。とっても幸せ。
晩飯は名古屋に戻り、「周xxも絶賛。多くの芸能人も訪れる」というラーメン屋に行ったが、この絹ごし豆腐に比べればどぉーってことはない。

(2012/7/15)

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