宇賀渓(三重県いなべ市)、八風渓谷(滋賀県東近江市)

副本部長は、福井の山奥へ、川調査のため出張中。さぁ、今日も泳いだる。今年の夏のテーマは「体力の限界」である。もう若くはないので、昔のように体力はない。何連投できるか自分に問うてみたい。と思っていた早朝、仕事の呼び出し電話がかかり急遽出社。もうやってられない。こんな仕事を選んだ自分の負けである。まぁ、何とか片付け、昼前に会社を退散し、いざ出陣。

Uga1鈴鹿山脈の宇賀渓谷→朝明渓谷→小岐須渓谷を廻るつもりで車を走らす。宇賀渓は脇道を通ったことはあったが、川原に降りたのは初めて。思っていたより、水量もあり、水美しくいい感じ、BBQやるには最適な感じ。でも、ほんの限られた駐車場しかなく、警察が路肩の駐禁車両を取締り中。警察も大変だが、はっきり言ってしらけるし、他にもっとやることがあるだろうと思う。我々は多額の税金を払っている。言ってみれば、公務員の株主である。あの人達はそれを理解していない。

Yakaze長居しすぎ朝明渓谷に行く時間なくなり、トンネルを抜け、鈴鹿山脈を超える。おっと、川発見。気持ちよさそうに浮かんでいるお父さん発見。いい感じである。これで2連投であるが、やはりきつい。

(2012/8/12)

コメント


管理者のみに表示

トラックバック