槇原渓谷 (愛知県新城市)

今日は誰もいない場所で泳ぎたかった。思いついたのは、前回謎の施設ゴール直前まで行って断念した槇原渓谷。ずっと気になっていた。今日こそ、じっちゃんの名にかけて謎を解いてやる。


Makihara車止めから約30分の山道。リュックを可能な限り軽くし、シャツもパンツもベトベトになりながら独りテクテク。辿り着いたのは貯水池。子供の頃泳いだ裏山の池を思い出した。謎は特になく、貯水管理施設だった。鯉も数匹いるが、小魚がすごい。洒落にならないぐらい。潜れば水族館。「いつも遊んでくれてありがとな。これ残暑見舞い」と恩返しの意味を込めてカロリー激高のクリームデニッシュを1日中やっていた。食い付く食い付く。帰る頃にはみんなメタボになっていた。イスでゆったりしていると、何やら獣の鳴き声が。ブッポウソウ?と思いきや、周囲の木がガサガサ揺れる。見ると小猿3匹。威嚇の意味で手を叩くと、あちらも気付いて、ガンの切り合い。襲われたらどうしようと、100均ナイフと電熱ラケットで戦闘シミュレーション。そうこうしていると、大雨に襲われ、橋の下に避難し、異種格闘技戦はうやむやに。

Makihara2帰りは本宮山から、うち煙る山々を拝む。







Shoes長年愛用していたシューズがとうとう履き潰れた。昔、父の日にもらったものである。こいつを履いて色々な川へ行った。コケた事も数限りなくあったが、大きな怪我なくこうしていられるのも、こいつのお陰である。酷使されたが、靴冥利に尽きる一生であったろう。
ウォータシューズは色々試した。見つけるとすぐ買ってしまう。ラバーでコケに強いものを捜し求めている。当たり外れが多い商品で、ゴム部を触った感じGOODでも、沢では使い物にならないものばっか。コメリで買った作業靴、探し回って何とか見つけた27cmの体育館シューズなど合計4足使っている。手入れは必須。放っておくと、強烈な異臭を放つので、毎回ズックリンで洗ってやる。

Shoe2で、近所のABCマートで2足購入。左NewBalanceのSM520(5040→2680円)。右VANSのV7098(4095→1780円)。前者はベルトタイプでフィット感もよく、裏ラバーもすごい摩擦力であるが、先端保護が弱いのが気になる。
これも 興味をそそったが、どこかで実物を見て、多分ダメだろうと思った記憶がある。世界一滑らない靴として名高い ハイパーVソール というのも試してみたい。keenとかmerrellとかトレッキングシューズや、沢靴、渓流釣り用ウェーディングシューズで最強の誉れ高い アクアステルス も試してみたい。ラジアルやフェルトも。。。。

(2012/9/1)

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