又口川(魚飛渓)・銚子川 (三重県北牟婁郡紀北町)

会社休みで二週続けて三連休の金曜日。給料は何年も横ばいというより実質下がっているので、こういうことで色を付けてもらわねばやってられない。「平日休みで晴れ⇒普段行けないところに行く」の方程式がある。で、閃いたのは数年行っていない銚子川。夏場はあまりの混雑に、色々な人のエゴが目に付くので、ずっと行く気が失せていた。久々会いに行こう!副本部長は欠席で、気ままにやってみたいこともある。

Chjoshi1渋滞ほぼなく、3時間で到着。久々に見た銚子川はあいかわらず美人で、魚飛渓は数日前の大雨で水量豊富。どこもエメグリの淵。誰もいないが、鮎たちも流下しており、残留鮎がちらほらいる程度。無数の川ハゼがいるがやはり寂しい。




Chjoshi3吊橋上下のいつもの3箇所でゆったりと泳ぎまくり、大きな岩の上でゴロンと寝転び、天を仰ぐ。セミの声が聞こえるのでまだ夏。どこも独り占め。何という贅沢。





Chjoshi4ひと泳ぎしたところで、次の目的へ。いつ来ても通行止めになっていた魚飛吊橋上流を上り、クチスボ貯水池へ。ふーん、こうなっているのね。





Chjoshi5次の目的のため、銚子川出会いまで戻り、リアル銚子川を遡る。細くて容易にはすれ違えない未舗装の酷い道。こんなコーヒー牛乳プールが数メートル毎にあり、何度も車を降り岩をどけて進む状況。戻るにも転回する場所なし。しかし眼下の川は素晴らしい。




Chjoshi6試してみた。確かにほぼ届かない。






Chjoshi9「もう、これ以上ムリ」と思ったところで、大杉谷を彷彿させる色の大きな淵が現れる。さすが源は同じ兄弟である。安物デジカメでは全く伝わらない。右上の釣り師と比べると、その大きさが判るかと。もっと奥へ行きたかったが、これ以上はムリと判断し引き返す。その後、地図にもないコケだらけの道を上り、名丸谷も探索。水量少ないが美しい。

(2012/9/21)

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