和具の浜 天満洞 (三重県北牟婁郡紀北町)

また、3連休。いい加減、3連休というのも飽きる。。。。訳はない。10月なのに真夏日もあり、全体的に気温は高いが、毎週2度ぐらい下がっている。今日は副本部長のカヌー仲間を含め、3人で三重のグアムへ。

Wagu0カンカン照りでもなく、風もなく、カヌーには丁度よい天気。聞こえるのは波の音だけ。ゆっくりと時間が流れる。





Wagu01さぁ、カヌー組み立て。思ったより簡単で、15分ぐらいで完成。芝生もシャワーも水道ホースも整備されており、カヌーイストにはベストな環境。私はカヌーほぼ初体験。





Wagu02沖に出て天満洞を目指す。ナギ状態とは言え、波は想像以上にあり、「転覆して、荷物が水没したらジエンドだよな」とビビりながら進む。ザッパーンの轟音とともに、切り立った岸壁に打ち付ける波しぶき。「何か、火曜サスペンスの世界だよなぁ」と片平なぎさと船越英二郎の顔が浮かぶ。



Wagu03海原を進むこと30分、天満洞入り口に到着。「通れるんか?怖いなぁ」とビビるカヌー初心者パーティ。しかし、危ないこと好きの血を抑えることはできず、問答無用でパドルを漕ぐ。自然が創り出した造形美。




Wagu04洞穴を抜けた浜に上陸。さぁ、潜るぞとマスクを被り、似非カヌーイストからスノーケラーへ変身し、生身で天満洞を潜り抜ける。潮は速く、壁に身体を当てれば流血必死。泳いでも自然の力には敵わない。向かい波には抗わず、引き波に便乗するのが海の泳ぎ方。「相手の力を利用し、柔よく剛を制す」アントニオ猪木の「風車の理論」である。



Wagu05別の浜へ上陸し昼食をとり、無事帰還した後、護岸ブロックで遊泳。やはり、海は多種の生き物がいて面白いが、傷だらけになり、帰宅後も脳が揺れっぱなしになるのはきつい。
カヌーの感想は、「乗っけてもらうのは楽しいが、身軽さが身上の私にはちょっと仰々しいかな。やっぱ泳ぐことが目的でなければ」ということすかね。

(2012/10/6)

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