広沢川 (愛知県豊田市)

Sanage1最近トレッキングにはまっている。元々歩くことが好きで、痩せたいのもありよく散歩をする。川ブログから外れつつあるが、山あるところに川があるので、まぁいいか。
今日は近隣の猿投山(629m)へ。ヤマトタケルノミコトの双子の兄を祭った猿投神社のある東から登り、広瀬川流れる西に下りるルート。大杉がいい感じの境内から出発。

Sanage2展望台までみちくさなしで1時間。最後の225段の階段はひぃひぃ。山ガールちらほら。天気よく伊勢湾までばっちり見え、おにぎりが格別においしかった。



Sanage3登山道に入り、西側へ抜け、広瀬川沿いを歩く。猿投七滝と銘打っているが、見慣れている木曾の大きい滝と比べると「名前付ける程じゃないんですけど。。。。」って感じ。何でもかんでも段差があれば名前と適当な由来を付け、滝と呼ぶのはいかがなものかと。全工程13km/3時間のトレッキング。帰りはコンビニで抹茶アイスを食べ、歩いた意味なし。




★★★★★★★★★★★★★★★★★

既に泳げる時期をとうに過ぎてしまっている。悲しいかな閉幕宣言をせねばなりません。


今年のテーマは「体力の限界」で、例年になく、たくさんの川へ行った。夏休みの週だけ天候悪かったのが残念だったが、気温も天気も上々で、いい川にも出会えた。マイ川の素晴らしさも再認識。方向としては滝・沢上りに傾きつつある。


では、恒例となりましたMVRの発表です。プレゼンターはこの方です。(♪あなたも、おーかみにぃー、変わりますかぁー)「こんばんわ、石野真子です。いつか呼ばれると思ってましたが、とうとう呼ばれちゃいました。私もきれいな川大好きです。今度連れていってくださいね。では、発表します。」(だだだだだー)「2012年度MVRは・・・(5秒溜め)・・・おめでとうございます、。。。大杉谷さんです!」

受賞理由:驚愕の谷との衝撃の出会い。国立公園の大自然の中の谷。喧騒とは無縁の世界に浸れる。谷でありながら川幅が広く、風情がいい。水質は今まで潜った川の中では間違いなくベスト1。空気のような透明度。これを超える川は地球上にないであろう。指を切って、志半ばでの退却であったが、それが余計に愛しさを募らせる。来年もベストの日を選んで行きます。


それでは、みなさんご唱和願います、「セミの声がするまで、寝てよし!」
(2012/11/10)

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