上州の山巡り③ (黒檜山 1828m)

まだ登る、100名山3連投目。 赤城山の最高峰へ箸休め登山。

谷川岳下山後、南下し沼田市とやらに辿り着き、バーミヤンで夕食。 ここですごいイイ感じのウェイトレスに会う。 40歳くらいで、さほど美人ではないが、今まで会ったことのない雰囲気美人。 例えるなら。。。例えられない。 この旅最大の収穫。 「赤城山、一緒に登りませんか」と言えなかったのが最大の後悔。  そう昔から「旅の恥は掻き捨て」という。
そんなこんなで、道の駅白沢の望郷の湯で、(国定忠治が何者かよく分からないが)月と赤城山をパシャ。 期待した風呂は洗い場たった7ブース、緩いジェットバス、コインロッカー返らずの¥200でかなり不満。
2018042901


で今晩も登山口で就寝。
2018042902
2018042950

7:30エントリ。 のっけから直登で予想外にバッテバテ。
2018042903


更に、夏日(25度)オーバーの気温のため、足全く上がらず。 たくさんの人が登る山で、出会った人みんなで声を掛け合いながら登る。 みんな苦痛を共有する同志。
2018042904

 
なんやかやと、9:15やっと頂上。 遅っそー。 しかしこれが今の私の実力。
2018042906


何とかピークハント。 
2018042905


稜線伝いに数分歩くと、北端の絶景エリア。 すごい絶景! 見たことない山が連なり、地元ハイカーに教えてもらう。 雪に覆われた谷川連峰を指し「昨日登ってきました」と言うと、みんなひれ伏し拝まれた。 ビックリしたのは栃木がすぐそこなこと。 こんなところまで来たんだ。。。と感慨にふける。 次はどこに登ろうと考える。 苗場は豪雪、草津白根は噴火で入山できず、武尊は先週でリフト終わり、至仏・尾瀬はMax混むだろう、日光白根も大雪、男体山の刀も見たい、名前が最高に美しい皇海もいい。。 どこも魅力的でヨダレ、ダラダラ。 例えれば。。。品位が下がるので止めておこう。 しかし、正直もう体力の限界、疲れはピークで栃木を攻める体力はない。
2018042907


たくさんの人と出会ったアットホームないい山だった。 千葉から来た奥さんが可愛いご夫婦、上州の山を教えて頂いた地元の汗かきおじさん、「私も車中泊の山巡りやりたいわ」と言っていた栃木パーティのみなさん、女子高登山部の先生、ありがとうございました。 
2018042952

これ以上北上すると「永遠の流浪の旅人」になって元の生活に戻れない身体になってしまう怖さを感じたので、ちょっとずつ戻ることに決定。 ということで前半戦終了。
2018042951

(2018/4/29)

コメント


管理者のみに表示