秩父の山巡り① (丹沢山 (1567m)→塔ノ岳(1491m))

正月休みは11連休。 さぁ秩父の山旅に出よう。 今回はあまり深く考えてあらず、ボヤっと立てた計画は
 ①下道350km東走し丹沢へ
 ②丹沢山→塔ノ岳周回、富士山見てまったり
 ③143km北西上して大菩薩嶺で箸休め登山
 ④80km北西上し、金峰山で富士山見てまったり
 ⑤同じ登山口から瑞牆山で八ヶ岳見てまったり
 ⑥下道260kmで帰宅
逆から攻めようかと思ったが、1/2の丹沢だけテンクラAで以外は全部Cだったので、元旦の小田原・箱根の超渋滞に飛び込む覚悟で出発。 実質4日で100名山4つをクリアできるか。


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元旦am11時に出発し、国イチを順調にぶっとばし、4時間で沼津に。


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ふと横を見ると川マニアの聖地柿田川公園。寄ろうかと思ったが「先は長い」と諦める。


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随分遠くに来たものだ。 東京も間近。 看板と境が判らないぐらい空は青い。


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TVで見た日本一のつり橋に立ち寄るが、1000円もするのでやめ。


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箱根からの景色は本当に美しい。表現悪いが核爆弾が投下されたような絵づらである。


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国イチ1車線になる文字通り難関の箱根。 「OKグーグル、この先の渋滞は。。。。真っ赤やん」。 越えるのに2時間かかった。「どこがOKやねん」とつぶやいても五十路男の一人旅、何を言っても独り言。
21時、誰もいない超山奥の塩水橋登山口。 電波も届かないためすぐ就寝。 


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6:30エントリ。 寝ぼけていると写真もぼける。


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1.5時間ひたすら林道を登る。 眺望はよくないが、丹沢山→塔の岳を周回するためこのルートを選んだ。天気はいい、この後、超絶景色が見れるのは解り切っているので前半はガマン。 前夜秦野市イオンですき屋を食ったのもあり、ガンガン登れる。 


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しかし、関心するのはルートの整備状況。 歩きやすい。 ここまで誰とも会わず。


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高度を上げ天王寺尾根に乗る。 振り返ると新宿ビル群、スカイツリー、筑波山、遥か先まで見える。


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てな訳で10時前、3.5時間で丹沢山ピークハント。 それなりキツかったが、普通のエラさ。


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キレイな富士山をオカズにおにぎりをパクついた後、塔ノ岳へ向かう。 ずっと富士山を眺めながら歩ける幸せ。気分最高。 
左下が川マニアの聖地ユーシン。 ユーシンブルー見たさに、ここからのルートも考えたが水なさげなのでやめ。


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11:48塔ノ岳ピークハント。 


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さすがにこちらは人一杯。 人気の山なのが理解できる。


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冬のテンクラAの晴天につき驚愕の絶景。 都心部くっきり。 ここまでくっきり見えるのは珍しいと周りの人達も大喜び。


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江の島くっきり。


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伊豆大島くっきり。


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一富士と二鷹。 何度見ても「キレイやなぁ・・・」しか言葉が出ない。 


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下りたくないが下山。 帰りは長尾根→本谷ルート。 誰一人合わないが、ルートはよく整備されており、安心感たっぷり。


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ようやく林道へ。 日本一大きなつり橋には敵わないが、ようやく戻って来れたうれしさを考えるとこっちの方が感慨深い。


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16:15下山完了。 車に乗り込み満足感に浸る。 とにかく糖分が欲しい。 ペットボトルを股間に挟み、大谷君推奨のサプリを入れる。


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「ありゃりゃ」、こうなることも未だに予測できないダメな大人である。


2018010217
さぁ次の山へ。 まずは高くない温泉を探し、足柄温泉とやらに入るが、温くて筋肉ほぐしNGだった。 その後、飯を食うところ全然なく、「ヤバイ。。。どんどん町から離れる。 んんー、河口湖畔に何かあったような。。。」と辿り着いた救世主ガスト。 感激するほど美味いハンバーグだった。 糖分補給でカルピスがぶ飲み。 22時ごろ大菩薩嶺登山口到着。


2018010299
さすが丹沢、素晴らしい山だった。 キツさも手ごろ。 何よりグゥーの音も出ないほど完全無欠な眺望。 初日で既に富士山ガブ飲み満腹状態。

(2018/1/2)

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