宇連山 (929m)

いよいよ寒くなってきた。マイ登山シーズンの開幕。オープン戦は、大好きな新城の山で気になっていた宇連山へ。山用に買い溜めした安いユニクロの更に安売りセールの1280円シャツを着て、朝8時に愛知県民の森から登山開始。

どなたかのブログを見て、「この岩場のルートで登りたい!」と決めていたのは西尾根ルート。尾根にとりつくまで大変だが、御覧の通りの岩場を見た瞬間、思わず顔がほころぶ。山の中で独りニヤニヤしてるおっさんは変質者以外何者でもない。
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こういう見晴らし台がポイントポイントにある。見晴らしはよくニヤニヤ継続中。
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ようやく宇連山が見えてきた。いい山容である。ニヤニヤ継続中。
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この愛知県民の森のいいところは、尾根ルートが整備されており、一周できることである。ニヤニヤ継続中。
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しかしニヤニヤも最初だけ。アップダウン激しく、何個もピークを越える。後半は岩場がなくなり、ひたすら急登。汗だく。平均的な男性登山者よりかなり遅い上、バテバテで足を怪我した亀のような歩み。気付くと4時間経過し、ヘロヘロで頂上到着。
体力なさ過ぎというか、脚力に比べ体重重ぎ。中学の頃は仮面ライダーさながら腹筋6個割れで、女子からの「触らせてぇー」というリクエストに自慢げに触らせていた腹も、35年経った今では「安心してください、履いてますよ」の人に近いレベル。思い起こせば15kg痩せた1年前はこんなヘバらなかったなぁと自分の不摂生をうらやむ。
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見晴らしのいい岩場から大好きな三ツ瀬明神を拝む。男前でかっこいい山である。
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その右肩に雪を被った富士山もくっきり。
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下りは色々あるルートから亀石の滝とやらを通るルートを選択。ここまでかなりの急下りだったので汗だくだく。冷たい水でクールダウン。水量乏しいが、水量ある季節はいい滝のはず。
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ここから平坦な林道を1時間。やれやれ。期待していた紅葉はチラホラ。
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途中、全県の木が植えられているが知らない木ばっか。
山形サクランボって。。。サクランボって果実の名前で、ソバと同じように、主従が逆転してサクランボの木が正解では。。。栃木トチノキって。。。一層のこと名前変えてトチギにすればいいのに。長野シラカンバって白樺と別物?とツッコミ所満載。
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今日も不動の滝は美しい。
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予想外にきつかった登り4時間、下り3時間、13kmの開幕戦はメッタ打ちの黒星スタート。
しかし累計標高1900mとは。。。富士山の1700mより長く、白山の2360mに次ぐ距離だ。よく判らん値だが、とにかく疲れた。
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