上臈岩群 (456m)

いよいよ雪山の季節到来。雪山ラッセルを想定した防寒具は購入済み。かなりの雪にも耐えうる防寒ズボン、今日日銀行強盗でも使わない目出し帽、防寒スパッツの3点。登山専門店で買えば3万円コースだが。。。私ごときはホームセンタくんだりで十分。3000円払ってお釣りが来た。
「さぁ、週末はどこ登ろう。雪山、雪山。。。でも天気イマイチだなぁ。まぁ雪山でなくてもいっか」と、いつものようにネット調査。「ん。。。ここ、登れるの!?なら、ここだ!」と決定。
以前、三ツ瀬明神山に登る際に鳳来湖畔で見惚れた「尖った岩」、上臈(じょうろう)岩というらしい。
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愛知県民の森に駐車。上臈岩は管理対象外で案内図には記載なし。右上辺りに存在する。
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キャンプ場を流れる大津谷川。他のどこにもない、宇連特有の色、あまりに美しくてびっくり。しばらく見とれる。上流に不動滝なるものもあるが一見の価値あり。
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8:45登山道エントリ。尾根道にとりつくまでの30分は結構ヘビー。東尾根は上下はあるものの、基本「やさしい岩場」となっており歩き易い。
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この宇連山(929m)にも足を伸ばそうかとも思ったが、時間的にちょっと無理そうなのでやめ。快調にテクテク歩くも、一向に上臈岩見えず。てきとーな下調べで臨んだので、「どっかで道間違えたか?」とちょっと不安になる。誰一人会うことなく、聞く人も皆無。
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不安でモヤモヤしていたところ、「うぉー!やっと見えた!」。ここまで思ったより遠かったが、まだ遠い。
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「どこかでメインルートから折れるはずだが。。案内板も全くないし、よく判らん」と、不安を抱え歩いていると、ピーク分岐ポイントに。見渡すと運よく人を発見。「すいませーん、上臈岩はどっちですかぁ!!」と叫ぶと、「こっちですよぉー」と。
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この案内板を設置された方で、案内板の補修をしに来たとのこと。上臈岩について細かく説明頂き、不安がやっと確信に変わった。
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そこから、この案内板が分岐ごとに設置されており、迷うことなく、②裏上臈に到着。(下の写真は①上臈岩から撮ったもの。あまりに高くて全体を収めることできず)
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下を覗く。。。「ひぇー!!!!」。さすがの私もビビった。まさに、玉キュンスポット。垂直以上に切り立ったガケに座り、空中浮揚。「これは怖い。想像以上に怖い」と、ビビる。
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続いて①上臈岩→③中上臈(写真)→④下上臈へ移動し昼食。残念ながら、これ以降の写真はSDカード不調で全滅。
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一度、愛知県民の森を歩きたいと思っていたが、想像よりずっとよかった。川もきれいで、不動の滝は本当に美しい色合いでビックリした。行き3時間、帰り2時間の岩場探索。やはり新城の山はどこも基本岩山で面白い。
joro99


(2014/12/13)

コメント

No title
こんばんは♪

これまた怖そうな所ですね!
本当に切り立った岩で、見てるだけでハラハラします~(*o*;)
nakajiさんでさえ、玉キュンとなってしまうなら、絶対無理ですわ(^^;)
写真途中までで残念でしたね。。。

で、寧比曽岳のなぞなぞですが、
「比」の所ですか???(^^;)
No title
mokos先輩こんちわっす。

女性は「玉キュン」なんて言葉使ってはいけません。
女性で例えるなら。。。。品位が下がるので書けません。

いい所でしたよ、とっても。
自然の造形美です。
mokos先輩のほうらいじ山レポの感じと似たルートでした。
無理ではないので、是非に行ってください。
三ッ瀬明神も平山明神もよかったので次は宇連山に期待です。

ねびそが寝冷えになったら大変です。
びがぐになったらなんて考えたこともありません、神様に誓っても。


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