弓掛川 (岐阜県下呂市)

夏まっさかり担いだキンタロー(フライングゲット)。今日はこの夏最大のイベント作戦Wの決行予定日。天気は快晴マークだが、かの地は前日大雨が降っており、気温も28度止まり。行くか?増水して危険過ぎやしないか?車に乗り込み2人で悩む。高速に乗るも、まだ悩む。「やっぱ最高のコンディションの日に行こう。じゃぁ、どこ行こう?」「んん。。。。」と倦怠期のカップルがケンタッキー食べながらする会話のように。「そうだ!冬に調べたところで行きたいところがある!」と軌道修正。新しい川の開拓は心躍る。

たどり着いたのは相当山の中の「小川の大滝」というパラドックス的名前の滝。かなりの迫力で相手にとって不足はない。泳げるか調査を行うが、どうにも危険すぎる水量でやめ。
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で、今日遊ばせてもらったのはココ。美しい清流で、淵もかなり深く、アマゴ、鮎、うぐいもワンサカ。何と言っても、水の冷たさが完璧。冷たいが、冷たすぎずの「冷やっこい」ってやつ。本当に気持ちよかった。
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ボク、ドザエモン (ケンカキックを自爆した蝶野ではない)。
東海地方の川は行き尽くした感もあったが、いやいや驕ることなかれ、まだまだきれいな川はある。本当にいい川だった。
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帰りはパワースポットとの触れ込みの金山巨石群岩屋岩陰遺跡に。古代文明と天文学を結びつけ、それっぽい綿密な研究結果がいたるところに説明してあるが。。。。。。私にはほとんどコジハル(フライングゲット)ならぬ。コジツケにしか感じられず、ロマンはあるが、説得力ほぼゼロだった。まぁ、人間には巨岩信仰や巨木信仰があるのは理解するので、鵜呑みに信じたい人はどうぞ。
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馬瀬川ダム湖はSmoke on the warter。こっちの方が、ずっと神秘的だった。
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ついでに、横谷峡四つの滝へ。着いたのは夜7時。左上からZ型に白滝、二見滝、紅葉滝、鶏鳴滝。ちょっとチープで泳げる雰囲気ではなかった。夜の滝めぐりを終え、車に乗り込み数分後、絹を裂くような悲鳴が車内に響く。。。。。。。副本部長の足の裏にヒル。(ヒルイングゲット)
Yokotani

(2013/7/27)

コメント

No title
こんばんわ。
最近蛭被害が多いですね、蛭と言えば汚い川に生息しているイメージがありますがこんな急流で水が綺麗な川にもいるんですね。
No title
どうもです。ヒルは弓掛川でなく、横谷峡のほうでした。横谷は汚いとはいいませんが、清流の称号は与えられないかと。ヒルは水気のある落ち葉や草むらを歩くとクツに引っ付いて、潜り込む戦法のようです。今年はヒルイヤーのようです。アブに続き、強敵現れるって感じです。

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