阿寺川 (長野県木曽郡大桑村)

夏遊ばなかったら1年何のために働いたんだ!と部下にも死ぬ気で遊ぶことを約束させ2年ぶりの夏休みに突入。今日は「阿寺ブルー」と称される憧れの阿寺川に初めて会いに遠路長野へ。34度晴天(たまりません。この響き)これ以上ないベストコンディション。前夜に全ての準備を整え遠足前の子供状態。一部高速を使い2時間半の快適ドライブ。Chuoalpsまずは南木曽の辺りの木曽川。バックに見えるは雄々しい中央アルプス。空はどこまでも青く、緑はどこまでも緑。気付きましたでしょうか?この写真は上下を逆にしています。上が水面に映った風景で下が実像です。何と見事な水面鏡写真。尾張の大河木曽川の源流は味噌川とのこと。さすが尾張!こんなところにもミソカツのミソか?いやいや未だ木曽にあらずの意味で味噌川というらしい。洒落ている。Atera_bear
熊だぁ!初めて野良熊に出会いました。




Atera3これは木曽川に合流する直前の河口です。出会った瞬間思わず感激の声がでました。”なんじゃこりゃ”本当にブルーです。、それでもこんなにブルーなんです。ブルーの川を色々見ましたが阿寺ブルーと呼ばれるのが納得できます。写真ではどうしても鮮度が落ちるのが残念です。Atera2Atera1川沿いの未舗装の道を胃液を上下させながら数10分。泳げそうな淵を探して非力な愛車は汗だく。淵も多くポイントは豊富。美しさと水温反比例の法則はここでも共通。やはりかなり冷たい。しかし水中に潜ればそこはパラダイス。15mオーバーの透明度。魚はアマゴのみという不思議な川。予想以上に魚影は濃く、渓流=魚影薄いという方程式は成り立たず嬉しい誤算。長野県殿へお願いがあります。舗装してください。車が砂ぼこりで真っ白です。しかしなんですなぁ(小枝口調で)こんないい川に2時間30分で行けるとは。。。今年もいい夏だ!youtubeに動画掲載しました。(2007/8/10)

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