牧田川 (岐阜県上石津町)

朝刊の天気欄には「日中は猛烈な暑さとなる」と。「猛烈な暑さ」とは一体いかほどの暑さなのだろうか?最上級の暑さの比喩なのだろうか?新聞社に聞きたい。これ以上暑い場合は何と表現するんですか?いのっちぎりの暑さ?空前絶後の暑さ?戒厳令がひかてもおかしくない暑さ?頭がぱぁになるほどの暑さ?教えてください。
前日朝から週末3連休の天気を確認し三重県員弁が実家の上司に「員弁川ってきれいですか?」ときくと「牧田川のほうがいいぞ」と。誰それ???牧田川君?おっしゃ明日のおかずはこいつに決めた。

Makita1牧田川は養老山脈の西。泳ぐ場所を探して三重・岐阜・滋賀の県境まで上るも淵が全くなく結局麓まで降りるハメ。これは上流の村の淵といえない淵。上流まで行くと我が家の前を流れる岩崎川に毛が生えた程度の川に。(川に毛は生えないが)
Makita2風があり稲がベルベットのようになびいてとてもきれいでした。「実るほど頭(こうべ)をたれる稲穂かな」という言葉は奥が深いですね。


Makita5本日遊ばせていただいたのは多良峡というところ。潜って見るとコケが多く透明度イマイチ、魚はハヤのみだったのでちょっと満足には程遠い。しかしバンガローはトイレも駐車場も整備されており釣橋もあり雰囲気はかなりGood。こんないいところがあるんだぁ。

Makita4つり橋もけっこう大きかった。つり橋といえば、徳島かずら橋、十津川にも行きたいなぁ。



Makita6ブラジル人が反対岸で盛り上がっており、どうやって行ったんだろう?と見ていたら車で川を横断していた。さすがグレイシー一族の国。


そんなこんなで川スノーケラーとしてはあまりいい点をあげられませんが、独りドライブとしては道も走りやすく景色もよくかなりの満足度。予想はしていたが「猛烈な暑さ」のおかげで全身大やけど状態。やってもうた。本日名古屋は37度オーバーで梅雨明けしたとのこと。さぁ夏本番。(2008/7/19)

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