男川 (愛知県岡崎市)

お天気お姉さんがいう「8月第1週です。夏真っ盛りです」。異論はありませんし、こちとらずっと盛ってます。そうです8月第1週なのです。猛暑の日本列島、全ての人が涼を求めて海へ山へデパートへ地下街へ、そして川へ。


Otoko1今日遊ばせて頂いたのは岡崎と額田の境の男川。矢作川水系はイマイチの印象があり敬遠していましたが絶滅危惧種IA並みに珍しい「双子の川マニア」というFさんから頂いた情報を元に同僚ヤンさんと川遊び。(Fさん39です)。浅く流れもほとんどないのでどうかと思っていると、上流は深い淵が続くというヨソウGuyのうれしい展開。誘われるままどんどん上流へ。愛知県の川なので透明度はしれているがそれでも淵の長さ・深さ、圧倒的な魚の多さは結構イケてる。名付けるなら「ジキルとハイドな魚風呂川」。
Otoko3ブラジリアンの子供がオイカワメスと思われる魚をGet。


Otoko6決してバットマンではありません。ヤンさんです。



Otoko2ヤマカガシが突進してきた!こわっ!しかしクネクネするだけで何故泳げるのでしょうか?


Otoko4色鮮やかなオイカワ君オスを発見。ちょっとびっくり。その他アユもチラホラ、ツチフキと思われるものも。種類を確認するには誕生プレゼントに子供からもらった山と渓谷社「日本の淡水魚」全719ページが非常に有効。
Otoko5田んぼの水路にはカモの親子が。Familyです。愛情を感じます。帰りは岡崎の花火だけでなく、豊田、三好の花火も拝めることができ夏休みの絵日記には事欠かない夏の1日になりにけり。
(2008/8/2)

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