柿其渓谷 (長野県南木曽町) 2009

27年振りのクラスを企画開催し興奮冷めやらぬ2日後「はっ」と目覚めた。「いかん今は真夏だ。他ごとにうつつをぬかしていてはいかん。集中!集中!」と心のでつぶやく。それにして今年の夏は暑さが足りん。夏の風上にも置けぬ夏である。辞書をひくと「夏とは1年で一番暑い季節」とある。かっこいい。四季の中で一番かっこいい。しかしお天気お姉ぇさんがいう「秋雨前線が現れました」。お姉ぇさん、押し戻してくださいそんなもの。
今日は柿其へ。ハードロックをかき鳴らし木曽路を独り走る。

Kakisoreそんな人差し指立ててダメと言われても入らせて頂きます。昔いしかわじゅんがこの手を集めまくり解説していたのはゲラゲラ笑った。



Kakisore1とうとう見つけたかもしれない「マイ川」。素晴らしすぎる。楽しすぎる。美しすぎる。




Kakisore2朱斑点なしアマゴとヤマメの区別は私にはわからないが、そんなのたくさん。しかもでかいでかい。




Kakisore4どアップ。自分で自分を撮るのはオマヌである。





Kakisore5帰りは恋路橋を渡りテケテケ歩いて黒淵へ。深い緑。





Kakisore6急な勾配を登り、また下ると牛ケ滝の正面へ。落差20mはあろうかかなりの迫力。まさに自然が創り上げた自然美。もまれてみたい滝つぼで。







やはり帰り道あの曲が聞きたくなりCDを探しボリュームアップ。

♪♪♪
退屈なイルミネーション ざわめく都会のノイズ
ステレオタイプの毎日が ほら蜃気楼の彼方に消えてく
~ 
One and only darling 流れ落ちる 川の水しぶき
Fly with me,darling 舞い上がる 虹のスコール
世界で いちばん 大きな太陽
いつまでも 夏を焼きつけて

(2009/8/17)

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