宮川 (三重県多気郡大台町)

一向にカラっとしない夏である。ちなみにダイヤモンドの重量のカラットはCaratで金の純度のカラットはKaratである。そんなことはどうでもいいがとにかくカラっとしないのである。まぁいい、どうせ川スノーケラーは濡れるのである。しかし晴れないと川と水中の美しさが半減、体温が復活しないので太陽は必須アイテムである。

Miyagawa1本線2車線+合流2車線=3車線という小学生の足し算もできなかった方々のお陰で第二名神作ってから毎日ゲキ混みの東名阪を抜け、神々の山・熊野から流れる神聖な宮川へ。宮川行くなら銚子川と思ってこれまで訪問させて頂いたことはなかったが銚子川の混みようにちょっと辟易し出したのもあり憧れの宮川へ。本当に風情がある。何なんだろうこの神々しさ。




Miyagawa2今日遊ばせて頂いたのはこんなとこ。久々のノンビリ系。青さ、流れ、淵の深さ、アブの少なさとも完璧。





Miyagawa3潜った瞬間絶叫。まるで水族館。綺麗すぎ、魚多すぎ。久々の魚風呂。風邪気味で「今日はセーブするわ」と言っていた副隊長もティーエイジャーのように「やばい、ココやばい、面白すぎ」を連発。さすが清流日本一に何度も輝いた名川。ここまで美しいとは。




Miyagawa4三重の川は本当に魚が多い。邪魔なくらいに魚だらけ。しかし邪魔なのは人間。ここは魚達のテリトリー。鮎7、ウグイ3、アマゴ0.5。副隊長は1mのニゴイか何かを発見したらしいが私が何度も捜査しても見つからず。(ドリフのコントかいなぁ)




Miyagawa5やはり熊野の山々は美しい。何重にも重なる山の端(は)。神様が住んでいる。しかし宮川大輔はおもしろい。







(2009/8/22)

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