宮川 (三重県多気郡大台町) 2009

寒いよぉー、寒いよぉー。。。最高気温21度?何それ。もう秋を通り越して冬?「そんなん、あかーん!」(宮川大輔風に)。日に日に肌寒くなる今日この頃。もう30度オーバーの熱気は夢なのか。。。そうだ!いい事考えた!今は初夏だ、初夏だと思えばいい。そう言い聞かせればこれからまだまだワクワクできる。そんなこんなんでピンポイントで29度まで回復した気温を見逃すことなく「潜りに行くでぇ!」の指令とともに副本部長をたたき起こす。目を付けていた信州の川を目論むがこの時期南アルプスの水は冷たすぎるはずと判断し「あかーん」でブレイク中の宮川へ。

Miyagawa2淵を探しまくり前回ポイントよりどんどん川上へ。今日遊ばせてもらったのはこんなとこ。水の美しさは相も変わらず比類なきすばらしさであるが、浅く流れも全くなく大丈夫ここ?と思いながらも荷物を下ろす。




Miyagawa3ところがどっこい!このすっとこどっこい!潜ってみればば適度な流れでラフティングもでき、深い淵も延々と続き、水温も適温。鮎4ウグイ6で魚わんさか。





Miyagawa4で言いたいのはそんなことではない。鯉が。。。鯉が。。しかもでかい。すぐ隠れるので時間を置いてそっと近づき気付かれないよう観察。計10匹ほど。最初見た時は布団がふっとんだくらい吹っ飛んだ。でもよく見ると鯉ではなくニゴイ。



Miyagawa5で言いたいのはそんなことではない。あれこれ潜っていると鯉の巣を発見。ずっと観察していると。。。でっかい白い鯉がいる。岩に身を隠し30分粘っていたら何とか出てきてくれて全貌をパシャ!身の前を横切り悠々と川上に泳いでいった。実に神々しい姿であった。




Miyagawa6で言いたいのはそんなことではない。鯉が。。(そりゃ聞いた)。白い鯉が。。。(それも聞いた)。違うんです、44年の人生で見たことのないほどデカくて太い白い鯉が更に巣に潜んでいるのを発見。見つけた時は大興奮。あまりの衝撃にマウスピースが外れ、数滴ちびった。副本部長もシェーのポーズのままm5mジャンプ。1時間粘るも巨大な尾ひれ、巨大な胴、巨大な顔が時折見えるだけで中々全貌を現してくれない。水中では1.3倍の大きさに見えるというがどうみても顔は小顔のKyon2顔くらいの大きさはある。全長はハトヤのCMで子供が抱いていた魚以上。間違いなく主である。その証拠にキン肉マンのように額に「主」と書いてあった。鯉はモノによっては200年生きるものもあるらしがそれぐらい生きてそうなかんじ。
Miyagawa1すごい、本当にすごい、この川。洒落にならないくらいすごい。日本一に違わない美しい水がある、不自然でない自然がある、魚たちの楽園である。そして神々しい風情がある。
ちょっと興奮気味なので乱筆乱文ご容赦をば。
(2009/9/13)

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