宮川 (三重県多気郡大台町)

連日35℃以上の晴れマーク連発。今年の夏は調子コイテいる。まさに調子ブッこいている。ここらでガツーンと言ってやらねば更につけあがってしまう。「おい、後先考えずあまり飛ばしすぎると夏バテするぞ。そこの所自分で考えろよな。もう子供じゃないんだから」と。ヤボ用で本当は行けないはずだった副本部長を「そんなヤボ用で、夏のしかも最高の天気の1日を棒に振るのか?お前の心意気はその程度だったのか!」と説き伏せ、お互い大火傷の身体を引きずり、いざ伊勢路へ。

0724moyagawa1今日はまた違うポイントへ。どこで泳いでも満足が約束されている川。吉野家的でもある。「今日も1日、死ぬ気で遊びましょう」と副本部長に言葉をかけエントリすればそこは想像以上のパラダイス。









0724moyagawa2いきなり、いきなり、見たこともないほど馬鹿でかい主発見。シーラカンスかと思った。やはりおでこに「主」と書いてあった。もしかしたら見間違いだったかもしれない。「王」という字だったかもしれない。




0724moyagawa3驚きは更に続く。マグロのようなニゴイがうじゃうじゃ。言葉を失った。見間違いかもしれない。鮫の可能性も捨てきれない。






0724moyagawa4手乗り小魚。名前はトン吉、チンペイ、カン太。






0724moyagawa5この景色が好きである。しかしアカーンなのである。こんな美しい川ばかり行っていては頭がバカになる。仕事をしたくなくなってしまう。日陰に陣取ったチェアーに寝そべりながら、誰にも怒られることなく身体の皮をむき続け、「いい川、いい山、いい天気、こんなとこいつまででも居れるよな」とつぶやく。いい1日になることは最初から判っていた。強いて言えば、長居し過ぎで奥伊勢SAの激ウマソバが食べれなかったことが唯一心残りである。教訓「ソバは行きにも必ず食っておけ!」

(2010/07/24)

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