柿其渓谷 (長野県南木曽町)

お天気お姉ぇーさんが言う「今日は名古屋37℃でした。明日も猛暑が続きますので熱中症に注意して水分を十分にとってくださいね」。若い女性に「・・・ね」と言われたら従うしかない。それが男。愛用している1.5lリットルをやめ2.0リットルの水筒を準備。長野34℃の天気予報ににんまり。さぁ出かけよう、マイ川へ。分割夏休み第3弾。夏休みは暑い日にとるに限る。

Kakisore2「お気に」に行くもすごい増水。しかも作業員が数人。そう、そこは関係者以外立ち入り禁止場所。さぁどうする。この年で年下に怒られるのはキツい。で、下流へ移動し、いい場所を発見。でもすごい増水。どう攻めようかと思い悩んでいると「ありゃ???」知らぬ間に水位が半分以下に下がった。なんというラッキー。そうかさっきの作業員は小ダムの水位調整をしていたんだ。しかし、こうも水位が変わるとは本当に恐ろしい。
Kakisore1沢を登り、前々から泳ぎたかった場所にたどり着く。美しすぎ。で、ついに憧れの方に会えた。サツキマス。口元がシャケのようだった。サングラスをかけ、帽子を深くかぶり、電柱に身体を隠しながら尾行するもまかれた。証拠写真Getできず。そういえば数年前もシャケのようにバカでかい屍を発見したなぁ。



Kakisore3沢を下り、前々から泳ぎたかった場所にたどり着く。美しすぎ。











Kakisore47入道。酷暑がウソのような別世界だった。アブに襲われ発狂しそうになるもスプレーボトルを忘れてた。耐え切れずハッカ油原液を身体に塗ったら、これまた焼けるような痛みに襲われ慌てて川の水で洗い流す。身体中からハッカの香りが漂うとやはりアブはこなくなった。吉本新喜劇並みのドタバタ人体実験完了。帰りはスイカバーも食べれたしいい1日だった。
(2010/8/18)

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