2010年11月の記事 (1/1)

タイ・バンコク

会社設立30周年記念でタイへ。否定はしないが肯定もできない国。裕福な国からくる男たちの欲望と、生きるためにそれに応える年端も行かぬ娘たち。
「どこ行くの」から始まる嘘つき客引き、ぐちゃぐちゃのチャイナタウン、イマイチ品がない黄金の仏像たち、我が娘のためGパン試着してくれた愛くるしい店員、デパートで見た絶世の美人、フットマッサーの美人オカマ、フットマッサーで二階に誘う美人、ゴザバーの出稼ぎ娘、(何や、みんな女かいな!)。そう、お姉ぇーちゃんはみんな贅肉がなく、歯がきれいで、ニコニコしてて可愛い。さすがは微笑みの国。一番気に入ったのはお礼を言うとき両手を合わせるしぐさ。たまらん。


Thai1地球は美しい。







Thai2我が濃尾平野も広いとおもうが比じゃないくらいの平野。水田だらけ。






Thai3高層ビルとスラム街が隣接するアンバランスな国。







Thai5飯はみんな外食らしく路上は屋台だらけ。あの独特な匂いには正直吐き気がした。





Thai4どこの国も子供は無邪気。







Thai7細い路地を見つけると片っ端から進入。大通りでは見れない普通の人の生活も垣間見ることができたのは面白かった。





Thai10トュクトュクはどれもインチキ。ぼってくるし、頼みもしない店に連れまわされる。






Thai12バックパッカーの聖地カオサンへ。ただの竹下通りになり下がっていた。






Thai11水は5~20B。ぬるむと捨てを繰り返し。

(2010/10/29-11/1)

チャオプラヤー川 (タイ・バンコク)

夢の国、微笑みの国タイへ。本当はクラビのここへ行きたかったが遠くて断念。チャオプラヤー川はバンコクを流れる大河。汚ったねぇー。タイの川も色々調べたが基本的に山奥でも水は濁っているところが多いみたい。というか北部の山奥なんて行ったら武装ゲリラにさらわれてハイおしまい。

Thai_river3山のかけらも見えない平野部なので結果的に水は泥水。水上ボートは市民の足。何度か乗りました。14B(約40円)で乗り放題。



Thai_river1北部の大雨洪水の余波で川沿いの店は床上浸水。膝まで水に浸りながら飯を食べていた。すごい生命力。




Thai_river2三島文学にも取り上げられた暁の寺院は美しい。登れる。すごい勾配で下から上の女性のパンツ丸見え。夜はライトアップされ幻想的。
(2010/11/01)