2010年07月の記事 (1/1)

宮川 (三重県多気郡大台町)

連日35℃以上の晴れマーク連発。今年の夏は調子コイテいる。まさに調子ブッこいている。ここらでガツーンと言ってやらねば更につけあがってしまう。「おい、後先考えずあまり飛ばしすぎると夏バテするぞ。そこの所自分で考えろよな。もう子供じゃないんだから」と。ヤボ用で本当は行けないはずだった副本部長を「そんなヤボ用で、夏のしかも最高の天気の1日を棒に振るのか?お前の心意気はその程度だったのか!」と説き伏せ、お互い大火傷の身体を引きずり、いざ伊勢路へ。

0724moyagawa1今日はまた違うポイントへ。どこで泳いでも満足が約束されている川。吉野家的でもある。「今日も1日、死ぬ気で遊びましょう」と副本部長に言葉をかけエントリすればそこは想像以上のパラダイス。









0724moyagawa2いきなり、いきなり、見たこともないほど馬鹿でかい主発見。シーラカンスかと思った。やはりおでこに「主」と書いてあった。もしかしたら見間違いだったかもしれない。「王」という字だったかもしれない。




0724moyagawa3驚きは更に続く。マグロのようなニゴイがうじゃうじゃ。言葉を失った。見間違いかもしれない。鮫の可能性も捨てきれない。






0724moyagawa4手乗り小魚。名前はトン吉、チンペイ、カン太。






0724moyagawa5この景色が好きである。しかしアカーンなのである。こんな美しい川ばかり行っていては頭がバカになる。仕事をしたくなくなってしまう。日陰に陣取ったチェアーに寝そべりながら、誰にも怒られることなく身体の皮をむき続け、「いい川、いい山、いい天気、こんなとこいつまででも居れるよな」とつぶやく。いい1日になることは最初から判っていた。強いて言えば、長居し過ぎで奥伊勢SAの激ウマソバが食べれなかったことが唯一心残りである。教訓「ソバは行きにも必ず食っておけ!」

(2010/07/24)

板取川 (岐阜県旧洞戸村)

日本全国豪雨と水害をもたらし2010年梅雨がとうとう明けた。考えられないような水害のニュース映像もまだ流れる中、全国梅雨明け宣言発令。明けた途端、連日35度。昨年はびしっと言ってやったのもあり、今年は夏も気合が入っている。そんなこんなで水害で命をなくされた方々の冥福を祈りつつも、待ちに待った夏が来た。さぁ、戦闘開始!


Itadori0718_1副本部長に見せたくて板取川に連れていくも、いつもはおっとりとした清流も数日前の大雨の名残で荒れ狂う。鳥羽一郎が歌いそうである。パトカーが来て「増水していますので泳がないでくださーい」と連呼する。泳ぎません、絶対泳ぎません、あなた達が見ている時は。。。。目を盗んで泳いで見ると実に冷たい。脳天まで突き抜けるような冷たさ。しかしこれが何とも気持ちいい。これを待っていた。9ケ月ずっと。
Itadori0718_2入道雲、憧れのもこもこ入道雲。被写体として結構おもしろいことを発見した。入道ポイント=4入道のナイス入道である。





Itadori0718_3これは6入道。大きさがちょっと足りないが山あいに現れたゴジラみたいでいい。なんか川ブログの本論から逸脱してきた。。。。まぁよい、川にに入道雲はよく似合う。織姫と彦星みたい。

注)入道ポイント : 色、形、大きさ、輪郭のはっきりさ、存在感、存在意義、神々しさなど様々な角度で解析し、てきとーな独断でつけるmax10入道の評点。
(2010/07/19)