2006年09月の記事 (1/1)

神崎川 (岐阜県山県市)2006

0921_1「もうだめやろ。いやいやまだまだ」と自問自答しながらの9月第4週。「今年の締めはここしかない!」と神埼川へ向かう。まずは武儀川。418号は数回通ったことがありますがよく見るとめちゃくちゃ綺麗です。



0921_20921_3噂に違わぬ神崎川。周辺住民がバスクリンを大量に散布しているとしか思えないほどの水の美しさ。川マニア垂涎の一品見つけたり!やはり水は冷たい。本当に身の危険を感じ、いつもより長く準備運動して汗だくになるも、それでも川に入るのにかなり躊躇。「こんなところまで来て何やってるんだ。泳がんと一生後悔するぞ」と自分に喝を入れ、気合一発激流にダイブ。多分水温は15度以下。冗談でなく心臓麻痺するかと思うほどの水の冷たさ。スノーケルを通す呼吸も整わず乱れっぱなし。潜ってみると10m先まで見通せるくらいの聞きしに勝る銚子川並みの透明度。魚影は濃くなかったがアマゴ君やアユ君がチラホラ。鈴鹿の神埼川も行ってみたいなぁ。。。

神越渓谷 (愛知県豊田市足助)

9/10なんてまだまだ夏。誰がなんと言おうとまだまだ泳ぎまっせ!
0910_1紅葉の名所の香嵐渓。紅葉の季節は大渋滞。ちなみに香嵐渓の紅葉は人工植林。400年前からちょとずつ植林を開始し、現在その数4000本らしい。

0910_2今日は香嵐渓をちょっと山奥に入った神越渓谷で川遊び。前にも記載しましたが、20年ほど前ここで友達が足を滑らせ麓の病院直行という過去があります。今回、その忌まわしい過去を払拭するためのリベンジでしたが、やはりどんなに注意深く行動しても、結果親父1回・息子2回に足を滑らせマンガのようにコケました。本当に恐ろしい場所です。。。。いつか惨劇が再び訪れることは必至と思われます。本当は行きたくないけど一番近くの泳げる川だからついつい行くんだよなぁ。。。教訓は「川はナメたらあかん」
0910_3渓流なので魚影はあまり濃くありますせん。それでもアユ、アマゴが数匹発見できましたんで満足。

付知川 (岐阜県中津川市) 2006

Tsukechi19月になってもなお盛ん。まだまだ泳ぎまっせぇ!今年2度目の付知川。とても綺麗ですがこの付知峡入り口付近は浅すぎて泳げません。密猟者様ご一行でしょうか?一網打尽の網漁です。
 
Tsukechi2_1前回の付知峡は不本意だったのでもうちょっと下流にしました。結局、深い淀みを探し中津川市まで戻りました。国道257沿いですが川べりに降りると車の音はほとんどしません。駐車場からも近くナイスな場所でしたがゴミが散乱しているのがいただけない。永遠の課題ですね。「俺にルールは無用さ。ゴミを捨てていくのがアウトロー的でかっこいい」とでも思っているのでしょうか?モラルのない人間は醜いですね。
 
Tsukeshi3国道の下を抜けるとこんな素晴らしい岩に囲まれた淵が!とても神秘的で流れも適度。
 


0903_1いつもながらの水族館状態。定番のハヤ君もワンサカワンサ。
 


0903_2何だチミは?オイカワ君?イワメ君?
 



0903_4アマゴ君です。
 



0903_3アユは美しいです。一日中体当たりして縄張り争いをしています。結構、心の狭いやつなのでしょう。唇がムラサキ色になるまで何回もシャッターを押しましたが急流なのでうまく撮れません。でも友釣りは残酷やなぁ。絶対魚が声を出す生き物ならみんな気がひけるだろうな。
 
0903_5帰り道の恵那山をバックにした雄大な木曽川です。木曽川もこの辺まで来るとかなり透明度も高くなってきます。清流を集めて速し木曽の川。

 
0903_6中津川を流れる中津川です。知らなかった中津川という川が本当にある事を。。。そもそもなければそんな名前は付けないか。。。