2006年08月の記事 (1/1)

神渕川 (岐阜県七宗町)2006

Hida_1やっと始まった!と思っていた2006年夏もとうとう8月最終日。「仕事なんてやってられるか!みんな後は頼むぞ!」って休みをとり川です。まず飛騨川。岩ゴツゴツ系でいい渕がいくつも。そそります。。。。ここ七宗町というところは日本最古の石が採取されるところだそうです。しかし、最古とどうやって判断するのだろう。。


Kamibuchi飛騨川の支流の神渕川です。去年偶然発見した川です。自宅からMAG道路(東海環状道)ができたのでとても行きやすくなりました。水は綺麗なのですが、岩コケがすごくて、水を攪拌すると一気に透明度が下がります。朝10時から17時まで泳ぎっぱなし。鮎漁をしていたおじさん達(多分、密猟者)と「最近の川ときたら」って色々話しました。


Haya今日はデカパック始動。恐る恐る水に入れ、100枚くらいあぁだこうだと水中撮影。ボタン操作がしにくいのは「想定内」でしたので、値段を考えればいい製品だと思います。エサをやれば前が見えなくなるほどのハヤの大群。


Ayu丸々と太ったアユも群れをなしています。しかし、浜崎あゆみって可愛いか?デビューしたての無名な頃はまぁまぁだけどさぁ。。。おじさんには分かりゃしませんわ。


Kaniついでにサワガニ君もいました。

天竜川・気田川 (静岡県浜松市)

Tenryuさぁ、2006年夏も残すところあと僅か!「9月も残暑は厳しい模様」の新聞記事にガッツポーズしながらも、迫り来る秋の気配を感ずる8月最終週。「秋?いやいや、まだまだ、何のこれしき」と自分に喝をいれ、西へ東へ南へ北へ。今週は気になっていた天竜川と気田川へ。まずは天竜川。大きないい川です。
Tenryu_and_keta天竜川と気田川の合流点。左が天竜川、右が気田川。しかし、川には赤い橋が似合いますねぇ。カレーの福神漬けみたいなものでしょうか?


Keta2今日はカヌーで有名な気田川で泳ぎました。水も美しく、川幅も広く、川べりまで車で降りれるポイントも豊富でとてもいい川です。反面、とても不思議な川でした。深い淵や淀みが全くなく、浅いのに水量が豊富で流れが速く、大きな岩も皆無なので泳ぐポイントが全く定まらずウロウロ。初めてウナギと対面しました。ちなみに、養殖ウナギの腹は白で、天然ウナギは黄色です。天気がよかったらもっと満喫できたでしょう。せっかく買った秘密兵器、デジカメ+デカパックは使わずじまい。

愛知県東部の川巡り

Photo_1足助-設楽を結ぶ国道420号沿いを流れる当貝津川です。この辺はアマゴ釣りで人気です。しかし養殖・放流が基本のようです。


Dvc03354恵那-浜松を結ぶ国道257号沿いを流れる愛知県東部の代表の川豊川の上流です。豊川は「平成15年全国一級河川の水質調査」において、全国1位になった川です。また、「夏の水遊び利用者数」も全国一位だそうです。
Dvc03359今日は湯谷の宇連川で泳ぎました。とても不思議な川でした。川底が黄色く見えるのです。岩盤が黄色いようです。川辺の水はとてもクリアでしたが、淵に潜ると前週の雨のせい?で透明度はあまり高くありませんでした。アユ皆無、小魚系うじゃうじゃ、ヨシノボリ捕まえ放題。特記事項は見たこともないほど巨大な鯉2匹が寄り添いながら悠々とこちらを伺っていたこと。1匹は錦鯉。「しかし鯉の一生ってなんなんだろう。何が楽しくて生きているんだろう。ほとんど泳ぎもせず、食べ、寝て、食べ、寝ての繰り返し。。。存在意義は何なんだろう?生きてる意味は????理解できん。。。」とフィロソフィカリーに想いを馳せました。

付知峡 (岐阜県付知町)

TsukechiTsukechi2Tsukechi3中津川の北、岐阜県と長野県の県境にある付知峡です。至るところにオートキャンプ場があり、中々すんなり川には降りれません。水はエメラルドグリーンで本当に綺麗なのですが魚は皆無に等しいので川スノーケラー好みではありません。秋は秋で紅葉がものすごそうな雰囲気をかもし出しています。

岐阜の川巡り

Kiso愛知と岐阜の県境を流れる大きな川木曽川です。名古屋市は元々木曽川の水利権を持っていませんでしたが10年ほど前の水不足を教訓に購入したようです。雄大な川です。

Wara郡上と金山の間を流れる和良川です。




Mazeクリストフも行った馬瀬川です。




Hida41号を併走する飛騨川です。




Sami東白川を流れる佐見川です。