静岡県の記事 (1/1)

大井川/寸又峡 (静岡県榛原郡)

随分暖かくなってきた。もう泳げるかも。でも、焦ってはいけない。
今日は一度は行ってみたいと思っていた南アルプスの向こう側寸又峡へ。


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大井川。広大な河原に水流はごくわずか。昔は「越すに越せない・・」と詠われるほど水量豊富であったが、ダムを作り過ぎ、本流から水を獲りあった結果、川原砂漠となった悲しい川。白濁で泳げるところは皆無。
道沿いは茶畑オンリー。米も野菜も皆無。ちょっとのスキ間さえあれば「茶畑」。


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寸又峡のメイン景勝地「夢の吊り橋」。確かに青いが納得できない色。「水中では波長が長い青が際立つ」というチンダル現象であるらしいが、色々な「青」を見てきた私にはちょっと納得できない。


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吊り橋は、よく揺れる。付き合い出したカップルには絶好の場だろう。「きゃー、わざと揺らすのやめてよぉ、イジワルぅー」。私は必ずやっていた。それが男というものである。

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南アルプスの絶景を見たくて、どんどん北上。スーパー山の中の赤石温泉白樺荘とやらまで行くも、あまりに山が迫りすぎて雪山はちょろっとしか拝めず。
イマイチな1日であったが、まぁ人生にはそういう日もある。


最近購入したアウトドア製品2つをご紹介。
ポイズンリムーバー。蜂、ブヨ、ヘビに噛まれた時の毒抜き。何度でも使える。これを使って毒を抜く自分を想像するとカッコいい。早く噛まれないかなぁ。。
Poisonremover

もうひとつはGPSロガー。山中の道なき道を歩き回るのに、「バッテリー40分の安物ポータブルナビでは非力・機能不足、4万もするGarminはちょっと・・」と思って探したら、たった3,000円のもの(台湾製)を発見。12時間稼動。規定値のロギング間隔5秒で、会社の駐車場で実験。一部植え込みを踏み倒して走ったことになっているが、ほぼ誤差なし。
Gpslogger

(2013/5/19)

阿多古川 (静岡県浜松市)

前日、南沢奈央ちゃんと1mの遭遇をし、奈央ちゃんモードingの3連休。2勝1敗と勝ち越しといきたいところであるが、直前の大雨もあり、川状態はどこも悪い。さぁどこへ行こう?こういう時が一番困る。ありとあらゆる情報からトータル的に判断し、「はずれくじ」を排除しなくてはいけない。ライブカメラや国土交通省川の防災サイトを駆使して、前夜、副本部長と行けそうな川の選別会議。きょうび、川スノーケラーもコンピュータが駆使できなければいけない。

Atago1結局、阿多古川へ。全長が短い清流であるので期待して行ったが、やはり透明度は低い。魚影は濃いが、人気(ひとけ)は薄い。ブラジル人とかカップルちらほら。


Atago2夕刻、20名くらいの欧米人の子供軍団がどどっと現れ、川を占領。国は違えど、やはり飛び込む。




Atago3そうですね。その通りです。
いい塩梅で爆睡していたら「もしもし」と関係のない駐禁取り締まり中の警官に叩き起こされた。本当にロクな事をしない人達である。


(2011/9/18)

大井川 (静岡県島田市)

会社の文体旅行で日帰りバスツアーで静岡へ。メインは大井川鉄道のSL乗車。

ooigawa1本物のSLだぁ!昭和の香りがプンプン。





ooigawa2ホームは金曜夜の繁華街の地下鉄最終電車並みのごった返し。





Ooigawa3_2で、「越すに越せない大井川」。大井川は江戸を守るために橋を架けることが禁止されていた川。渡し守がオンブや肩車で渡していたらしい。すごい。川幅はかなり広く水量もかなり多い。



ooigawa4静岡はお茶畑だらけ。川沿いはずっと桜並木となっており満開。ベストの日だったに違いない。




(2010/3/27)

阿多古川 (静岡県浜松市天竜区)

2008年の初泳ぎは2007年MVRの阿多古川へと心に決めていた昨年秋。前回デカパックを忘れて撮り損ねたナマズ君をどうしても撮らねばと。月日は流れ夏到来。最近ちょっとブルーなので今年の夏はどうしよう。。気合入らないなぁ。。と迷ってたけど待ちに待った夏。ここで遊ばにゃ川スノーケラーがすたる!自分が自分でなくなってしまう!過ぎてしまった夏の1日はもう戻ってこない!と気合を入れ直しレッツラゴー。

ところがやはりいい日ではありませんでした。
①前日かみさんがデジカメ落下(ディスプレイ異常だが何とか撮影可)
②ETC通勤割引に間に合わず
③当てにしてた田舎のスーパーは倒産。代り探しで大幅時間ロス
④川沿いの駐車場は満車で入れてもらえず右往左往
⑤川はイモ洗うような人で透明度低下し何も見えず
⑥案の定デジカメでとった画像は全滅。
ということで写真は1枚もなし。往復5時間かけて行ったものの合計1時間弱泳いだだけで気が滅入り退散。ついてない最近の私を象徴した1日でした。
まぁ夏だからいっか。。くよくよしてもはじまらないし。人の少ない9月後半リトライしよっと。
壊れたPentaxM10の後継E50をネットで格安購入。しかし持っているデカパックに合いそうにない。面倒くさぁ。しかし翌週末までにクリアせねば。川スノーケラーの運命やいかに!乞うご期待!
(誰も気にも期待もしてませんって?誰かしてぇなぁ!)
(2008/7/13)

柿田川 (静岡県駿東郡清水町)

とうとう来ました2008年夏!夏なのです!梅雨は明けずとも夏なのです。待ちに待った夏なのです!お待ちしていました。遠いところをよくぞいらっしゃいました!ご無事でなによりです。今年もよろしくお願いします。

Kakida1今年の川開きは長年の憧れであった250km離れた柿田川へ。とうとう来ました。ずっと憧れてきた東洋一の湧き水群。仲良しギリシャ娘が帰国するというので家族で富士サファリパークへ行った帰り道「どぉしても行きたいところがあるのだ!」と頼み込んで柿田川へ。昔伊豆旅行の帰りに一度通った覚えのある渋滞ひどい国道1号沿いに急に現れる。何人もの人に「すいません柿田川ってどこですか?」と鬼のような形相で目を血走らせながら聞きまくりようやく発見できたときは感激。
Kakida2湧いてます湧いてます。こんこんと。出会った瞬間年甲斐もなく思わず「うぉーっ!」と声をあげてしまいました。美しい。実に神秘的な湧き水。地球の神秘。とび込みたかったけどそこは保護区。地域の方々の大切な宝、袋叩きにされたり、警察に通報されて「いい歳こいてなんでこんなところで泳いでいるんだ!」「だって川が好きなんだもん」と理解してもらえない言い訳をするのもこっぱずかしくもありやめときました。
Kakida3風情がいいです。たまらないです。わずか1kmちょっとの川。いたるところに水が湧いてます。やはり生命は水からスタートしたもの。水を見るとほっとします。

Kakida4あぁたまりません。水草が生い茂る川。どんなにきれいなんでしょう。泳ぎたい。潜りたい。



Kakida5泳ぐことは叶わず、せめてこれぐらいはと頭から水を被るパパ。(言っておきますがくれぐれもウド鈴木と勘違いしないように)最高に気持ちよかった。けどこれが限界。泳ぐべきだったかな?川マニアとしては泳ぐべきだったかな?今度はフラスコ用意して水質調査のフリをした市の職員のような顔をして泳いでみるかな?この川を中から味わってみたい。とりあえずこれで日本三大清流制覇!
(2008/7/6)

阿多古川 (静岡県浜松市天竜区) 2007

お天気お姉さんが言う。「暑いのも今週まで。来週からは秋型の気圧配置になり・・」。ならんでいいそんなもん。しかし認めたくはないが日に日に気温は下がっており、30℃オーバーの日はほとんどなくなってきている。やばい、そろそろ今年も打ち止めか?と思い悩む9/4w。先週末は2年振りに来日したギリシャ娘が我が家にホームステイして忙しかったため川はお休み。2週間も川に潜っていないと身体も心もおかしくなりそう。いい川ないかなぁとネットで検索し天竜川支流の清流を発見。よっしゃ今週末のおかずはこいつに決めた!と期待に胸躍らせいざ出陣。

0923_1東名高速の反対車線で炎上中のトラックと遭遇。5台の玉突き事故で2人の尊い命が奪われたとのこと。南無。


0923_22時間のドライブで到着。数日雨も降ってないのになぜか白濁の天竜川。やばい支流もこんな按配か?と不安にかられる。


0923_3_1阿多古川を見た第一声は「うひょー。清流だぁ。いい川だぁ」。橋の上から見ても魚影の濃さが伺われる。


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今日遊ばせてもらったのはこんなところ。水温も流れも渕の深さも魚影も言うことなし。浜松という地域柄外国人が多い。潜って見るとまた「うひょー」の世界。30cm級の巨大鮎・巨大モクズガニ・巨大カジカ、50cm級の巨大ウグイそして初めて生で見たナマズ。名付けるなら「巨大生物の川」。デカパックを忘れたのが本当に悔しい。基本砂地のため上流に人がいるとちょっと透明度は低くなるが十分合格点。苦言を言えば全ての道の路肩は嫌がらせのように駐禁になっており地元の人の排他的な姿勢が伺われること。「こんなに美しく育てた大切な川をどこの馬の骨か分からない輩に好き勝手させてたまるか!」と言った花嫁の父的発想でしょうか?でもシャワー付き有料駐車場がいたるところにあり「金払えば遊ばしたる!」といった花嫁の父らしからぬ姿勢も。まぁ地元の人の大切な宝ですから文句は言えませんが。
0923_4雲ひとつない青空のこの日。田舎のスーパーのウズラ串は3玉55円だったし本当にいい1日でした。

2007年度MVR(most valuable river)ですが、最有力候補の阿寺川君を僅差で抑え大逆転でこの阿多古川君に決定です。「阿多古川さん、おめでとうございます!受賞の喜びを誰に伝えたいですか?」「ううっ。応援してくださったファンの方々と天国にいる父に・・・・」。ちなみに銚子川君は殿堂入りしているためノミネート対象外です。
(2007/09/23)

天竜川・気田川 (静岡県浜松市)

Tenryuさぁ、2006年夏も残すところあと僅か!「9月も残暑は厳しい模様」の新聞記事にガッツポーズしながらも、迫り来る秋の気配を感ずる8月最終週。「秋?いやいや、まだまだ、何のこれしき」と自分に喝をいれ、西へ東へ南へ北へ。今週は気になっていた天竜川と気田川へ。まずは天竜川。大きないい川です。
Tenryu_and_keta天竜川と気田川の合流点。左が天竜川、右が気田川。しかし、川には赤い橋が似合いますねぇ。カレーの福神漬けみたいなものでしょうか?


Keta2今日はカヌーで有名な気田川で泳ぎました。水も美しく、川幅も広く、川べりまで車で降りれるポイントも豊富でとてもいい川です。反面、とても不思議な川でした。深い淵や淀みが全くなく、浅いのに水量が豊富で流れが速く、大きな岩も皆無なので泳ぐポイントが全く定まらずウロウロ。初めてウナギと対面しました。ちなみに、養殖ウナギの腹は白で、天然ウナギは黄色です。天気がよかったらもっと満喫できたでしょう。せっかく買った秘密兵器、デジカメ+デカパックは使わずじまい。

白糸の滝 (静岡県富士山の西)

富士山の湧き水からなるとても有名な美しい滝です。ギリシャ人のエリザベスを連れて行きました。中学生の頃見て「こんな綺麗な水辺があるのか?」と感動したのを覚えており、それ以来その美しさが残像として頭にありました。観光地なのでちょっと泳ぐ訳にはいきませんが、こういう水草が生えている川は魅力的です。金色の魚は鱒と思われます。柿田川にも行きたい!Dvc01202

ヒリゾ浜 (静岡県南伊豆町中木)

伊豆半島の先端。本土にもこんな綺麗な場所があったのか!という、まさにスノーケラーパラダイス。とあるサイトで知って、居てもたってもおられず、家族の意見全く無視の問答無用の家族旅行を決行。もうちょっと近ければ。。。 回遊魚に囲まれた時は至福の時でした。Dvc00472