三重県の記事 (1/7)

リアル銚子川

毎年思うのだが、夏は前倒しになっている。6月でも十分泳げ、9月になれば朝はかなり肌寒い。昔は10月最終週まで泳いでいた記憶あり、その頃とはかなり感覚はずれている。 とにかく、残り少ない夏の週末を愉しむべく、誰もいない、美しい川に行こうと、3年振りのリアル銚子川へ向かう。


わき道に外れ、未舗装道をずんずん進む。 この巨大プールを初めて見たときは感激したことを思い出しながら、さらに進む。
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ガタガタ道を走りながら、川の青さを計る。美しい。
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更にずんずん登り、どんどん酷くなる道から川を覗き込み、今日の遊び場を決定。 天気も良く、阿寺ブルーを超えた感あり。
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めちゃめちゃキレイ。
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この色!人工では絶対に出せない。ずっと見ていたい色。 この色を求め続け、かれこれ30年こんなことをやっている。
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辛抱溜まらずエントリー。水は冷たいので、数分かけて進水。 潜ってみると、気持ち良すぎ、美しすぎ。 
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一週間の寝不足を一気に挽回するぐらい、思いっきり爆睡。 久々使用したサブの水中デジカメが浸水し「おじゃん」で写真はこれ以上なし。
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(2016/09/11)

蓮川 (三重県松阪市)

暑いのか暑くないのかよく判らない夏。言えるのはひとつ、「暑かろうが暑くなかろうが、夏は泳ぐ」。

今日の遊び場は三重県蓮ダムをずっと奥に行った蓮川。お初の川である。清流である。
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潜ってみるととてつもなくキレイ。ちょっと冷たいが、それが川。
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アマゴとアユがわんさか踊りまくる。
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岩もいい感じ。
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パ^ールマークがとれ、サツキマス手前のアマゴ。ダム上なのでみんな陸封種である。
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結局、泳いでは爆睡、泳いでは爆睡を繰り返し、ひぐらしが騒ぎ出す17:30まで川べりでまったり。
いい川で満足であった。

(2016/7/30)

宮川 (三重県大台町) 2013

7月も中盤。毎日いい感じに暑く、順調である。7月は暖かい三重に行くに限るという事で、四週連続で三重へ。カルピスでも持って、最高レベルに深く美しい淵に住むコイ君夫婦に暑中見舞いに行こう。

宮川はデイキャンプは特に規制がないが、夜間キャンプは5箇所に限定されている。その内の1つ某キャンプ場へ。。。。。。。ない!淵がない。まるでキツネにつままれたよう。自然の力?人間の仕業?コイ君夫婦も見当たらない。呆気。しかし、鮎だらけは変わらない。


YouTube: 清流 三重県 宮川 (鮎乱舞)




Dscn0874_2地元の子供がヤスで巨大なニゴイを付いていた。「これ食べるの?」「食べません」(歯切れよく礼儀正しい少年だ)「食べないなら殺さないでよ」「尾を持っていくと100円もらえるんです」。聞くと、対象はニゴイで、魚協に持っていくと100円もらえるらしく、今日の収穫は6匹とのこと。想像するに、ニゴイ君を「小魚を食べてしまう害魚」として、漁協が駆除を推奨しているようだ。子供の小遣い稼ぎにはいいだろう。しかし疑問が。。。国は自治体に川の管理をまかせる→地元の魚協が鮎を放流する→金をかけて放流したことを理由に鮎でなく川を私物化する→金を払う釣り人は歓迎で、勝手に泳ぐよそ者は邪魔者→釣り人を多く呼ぶには鮎を増殖させる必要がある→増殖のためには、元々生息していたニゴイも邪魔者→駆除すべき。川は誰のものなのだろう?みんなのものというのはよそ者のエゴかもしれないが、間違いなく言えるのは「漁協のものではない、そこで生きる魚のもの」。泳いでいると、上の道から叫び声がした「おーい、君達、釣り人の邪魔するなよ、いいかぁ!!」


そんなこんなで、満足できるポイントが1/10に減ったが、今日は新しい発見があった。ギギの巣を見つけた。大小10匹くらいが泳ぎまくるが、とにかくすばしっこい。


YouTube: 清流 三重県 宮川 (ギギ)




(2013/7/20)

銚子川 (三重県北牟婁郡紀北町)2013

前日の3000m級登山(「山登らー 7/12記事参照」)の鮮烈な感動が頭に残ったまま伊勢路を走る。下界は暑く、名阪の渋滞もうんざり。ひとつだけよいのは、「紀伊長島まで高速が通ったこと」。昔一人で行っていた頃は、本当に遠い場所だと思っていた。


今日は副本部長の同期も誘い3人でリアル銚子川へ。美しく、深い淵がいくつもある。何がよいって、誰もいないことである。未舗装で穴ボコだらけの酷道なので四駆でもキツイ。
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おNEWの靴、果樹園用たび。日進ゴム製ではあるがHyperVではない。川では全然グリップなくツルツルで使い物にならず。
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ここはもう海であり、宇宙である。
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瀬には貴婦人もいる。ちょうど見たいと思っていたのでうれしい誤算である。
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場所を変え、河口付近に戻り、便ノ山橋~JR高架下まで約2kmをプカプカ流れる。びっくりするぐらい深い淵ではスズキの大群が泳ぎまくる。
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流れ流れ、いよいよゆらゆら帯へ。比重が軽い淡水が上を流れ、比重が重い海水が下を流れる汽水域。お互いが交わりそうで交わらず、紅茶に入れたブランデーのようにゆらゆらする所。潜ってみると視点が定まらない。もっと色々な生物がいて面白いかと思ったら、それほどでもなかった。


YouTube: 清流 三重県 銚子川 (汽水域ゆらゆら帯)



YouTube: 三重県 清流 銚子川 (汽水域 海水側を泳ぐ魚群)



連日の早起きがたたり、帰りは眠くて眠くて「やばい!今5秒落ちた!」と思うこと数回。気力を振り絞りSAにたどり着き1時間ほど爆睡。山へ川へ、本当に忙しい夏である。

(2013/7/13)

大杉谷 (吉野熊野国立公園)

何だろう、この谷。目に映るもの全てが感動を与えてくれる。
大きな岩に登り、眼下のエメラルド色に光輝く谷川を見下ろしながら言った。「こんなところ来ていいのだろうか。。。」「あかんでしょ、頭バカになるわ。。。」
今回は一切説明なし。想像してください。


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YouTube: 清流 三重県 大杉谷






YouTube: 清流 三重県 大杉谷






YouTube: 清流 三重県 大杉谷



(2013/7/6)