愛知県の記事 (1/6)

寒狭川 (愛知県新城市)

3連休2日目もド晴天。仕事の都合上遠出はできないため、、豊川辺りで手を打つ。

今日遊ばせてもらったのは鮎滝(あいたき)という所。車で走っていて発見した。寒狭川で、滝を上る鮎の網漁をやる場所があるのは知っていたが、ずっとどこだろうと思っていた。ここだった。展示されている写真では、その一瞬で20匹ぐらいが宙を舞っている。「スイカの匂いがする人以外は泳いではダメ」の看板もある。鮎は、キュウリウオ目の魚で、キュウリの匂いがすると言われ、上質な水域のものはスイカの匂い、もっと上質な水域のものはカボチャの匂いがするとのこと。(最後のカボチャはウソ)。実際、ノナディナールというきゅうりの匂いと同じ成分らしい。
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鮎滝での遊泳は危険なので、上流へ移動。透明度はイマイチであるが、流れがあり、とても面白い。一通り泳いだら、石の上で日光を浴び昼寝。今年初めての「夏」。
ベースに戻り、氷で冷やしておいたソバを食らう。あまりにも旨いので、副本部長にも勧める。食いだして間もなく、二人とも手足をポリポリ掻き出す。そのうち、”ポリポリ”は、”ボリボリ”になり、ついに全身強烈な痒みに襲われリアル”ガリガリ君”になる。二人とも何が起こったのか理解できずパニック状態。30分ぐらいで何とか収まった。、
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帰りは「ナイアガラの滝」があるという花の木公園とやらに寄る。人工ではあるが思ったよりナイアガラだった。
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今日の一言、「ソバは恐ろしい食いものである」

(2014/9/14)

広瀬川 (愛知県豊田市)

この川には何度も助けられた。毎週、猛暑の中、人っ子一人いない猿投山の道なき道を、汗だく、半脱水症状でヘロヘロになりながら彷徨い、わずかな水流の沢を見つけると、穴を掘り、水を貯め、顔を洗い、汗を落とした。本当に気持ちいい瞬間であった。
蛇口をひねれば、無色透明なきれいな水が無限に出てくるこの国であるが、もっと水のありがたさを考えたい。

Hirose

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それでは恒例のMVRの発表です。今年のプレゼンテータはこの方です。。
「こんばんわ、『お・も・て・な・し』で株急上昇の滝クリこと、滝川クリステルです。自分で『滝クリ』なんて言うとちょっとお馬鹿っぽいですね。大役仰せつかわり光栄です。私もきれいな川大好きです。今度連れて行ってくださいね。では発表します」(ドロロロロロー)「2013年度MVRは。。」(5秒タメ)「。。。。ごちゃごちゃ言わずに全部です」

今年は、行く川、行く川、どこも素晴らしく、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸付けれない。どの川からも感動をもらい、そこで泳いだ一瞬一瞬は、まさにクリステルな瞬間であった。
意外だったのは石谷川。期待せずに行ってよかったのもあるが、ブログのアクセス数がずっと1位であったのが意外。
心残りは、夏休みなく、連日37℃のお盆に休めなかったこと。それと、作戦wが実行できなかったこと。
後悔は、昨年大杉谷を宣伝してしまったこと、

ということで、ここに2013年川終いを宣言します。では、「みなさん、セミの声がするまで寝てよし!」

(2013/10/19)

乳岩川、宇連川某支流 (愛知県新城市)

猛暑も過ぎ去り、夏は終わりつつある。気温に併せ、ブログのヒット率も急降下。連日37℃だった週に休めなかったのが悔やまれる。しかも週末はなぜか天気が悪い。こういうときは天気がマシなところを探して泳ぎに行くことになる。
行きたい山もあったので、山&川ハイブリ作戦に変更し、早朝「歩く用意も」と目覚まし代わりに副本部長を叩き起こす。「愛知県に満足行くきれいな川はない。山も川も中途半端に終わるだろうなぁ」と思っていたが、それは完全に覆される1日となった。たどり着いたのは信じられないパラダイス。


まず、前から行きたかった三河のデビルズデビルズタワーこと乳岩(標高402m)に登る。期待に違わず面白かった。内容は「山登らー」参照。
Chiiwa


脇を流れる乳岩川、水量少ないが、びっくりする程きれいだった。10倍の水量あれば完璧。
Chiiwagawa


下山し、どこで泳ごうかと走り回り、行ってはダメ、行ってはダメを繰り返し、ズンズン山奥へ。で、偶然見つけたのがここ。見た瞬間、「きたぁーー!ボルトきたぁー!」と織田裕二の叫び声が脳内に響いた。本来とても泳げる場所でなく、色々な条件が重なり、今だけたまたま泳げる場所。平時はこんなところで泳ぐなんて誰も想像しないだろう。
Ure


水中を覗くと、隣に立つ副本部長の足元は小魚だらけ。潜ってみると、巨大な鮎がアホほど。でも、それは見慣れた光景。



YouTube: 清流 愛知県 宇連川某支流(鮎ワンサカ)




よーく見ると、巨大鮎の数周りデカイ魚も群れをなして泳いでいる。。。。巨大化した陸封型ヤマメで、サクラマスになる中間ぐらい。



YouTube: 清流 愛知県 宇連川某支流 (ヤマメわんさか)




身体が冷え切っても、「まだまだ」と何度も気合を入れ潜り続ける。足がつり出しても「まだまだ」と、狂ったように泳ぎ続けた。どうにもこのパラダイスから離れたくなかった。もう二度と泳ぐことはできないだろう。最終的に川底の岩にしがみ付く握力がゼロになったところで、「もう十分でしょ」と中井美穂の哀れむような声が聞えた。ここでやっと正気に戻ることができ、踏ん切りが付いて、陸に上がることができた。ありがとう中井さん、あなたはボクの命の恩人です。あなたの声が聞えなかったら、今もまだ泳いでいたであろう。

(2013/9/7)

段戸川 (愛知県豊田市)

気温の上昇に比例して、ヒット数も急増するこのブログ。「暑ければ泳げばよい」単純明快な方程式が動物のDNAに刻まれている。愚息からも何年か振りに「今年は川行きたい」というか「行ってやってもいいぜ」という御言葉を頂いたので、ありがたくお連れさせて頂く。毎週、土曜日は川、日曜日は山を繰り返し、クタクタの夏であるが、今週は気分を変えて土曜日は山、日曜日は川にしてみた。(予想通り、ほとんど気分変わらず)


「グダグダしてると連れて行かんぞ」とお坊ちゃまに声をおかけするも、一向に起きられる気配なし。全く判っていない、夏は早起きして遊ぶものだということを。そんなことではロクな大人になれない。出発遅れ、近場に方向転換せざるを得なくなり、以前下見した段戸川のポイントへ。
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マスクを着け、自分で写真を撮り、「川なう」とツイートしようにも、圏外である事に気付かないお坊ちゃま。
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潜ってみると、鮎わんさか貴婦人もチラホラ。親子2人で川に腹ばいになり、魚の観察会。気温は多分28度くらいで、水は結構冷たい。
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15m幅の巨大な一枚岩の上を川が流れる。ちょっと泳いで、イスでうたた寝していると、陽も翳り肌寒い。本当に寒くなってきたので、早めに切り上げ。
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しかし下界に下りると、暑いの何の、もわぁーっとした空気がキショイ。「こんな暑いんだったら、もっと泳いでればよかったね」と後悔。帰路、横切った香嵐渓を見ると、信じられないくらいの人が泳いでいてびっくり。

(2013/8/4)

神越川 (愛知県豊田市)2013

Kamikoshi20131ここ半年、取りつかれた様に歩き周っているので、体重もちょっと落ちてきた。目標は「夢の60kg台」。達成したあかつきには、焼肉5kgを山盛り白ご飯と一緒に食べ、ビールを浴びるように飲みたい。
今日は普通にトレッキングをしたい。数年ぶりに神越渓谷へ。子供の頃、家族でよく行った。高度経済成長時代の中流家族の小さな楽しみだった。マイ川遊びの原点とも言える。

Kamikoshi20132歩くとすぐ気付いた。見所に説明の看板が設置されている。これはいい。何度も来ているが知らない見所が多数あった。これは、ハートの形をした「心石」。神越渓谷の守り神と記載されている。


Kamikoshi20133目的地の養マス場で昼食。チョウザメは気色ょい。この川は魚影が濃い。養マス場から逃げ出したものも多数見受けられるが、例え養殖ものでも魚がいることはいいことである。子供の頃、自然が残る日進市に引っ越してきた。野山を探検し、夕方に川でライズする魚の多さにびっくりした。今では全く見えない。誰がこんな風にした?と怒りを感じるが、責任の所在なんてどこにもない。

Kamikoshi20134かみさんの花、「藤」である。品がある花であるが、かみさんは品がない。。。こともない。

以上、14km/4時間のトレッキング。


(2013/5/1)